こんばんは!石垣校サポートメンバー後藤です!

 

1月後半から2月にかけて、また数名の入隊者さんを予定しています。

忙しくなりそうです。楽しみですね!

 

かくいう僕もカリキュラムをもっとスピードアップしないと間に合わないんですけどね…。

そこは無理をせず理解にベースをおいて復習していこうと思っています。

ツッコミについて

教室にいる際、聞かれると、生徒さんの元へゆき、一緒に画面をのぞきます。

 

その際「ここがわからない」と言われることが非常に多いです。(当たり前ですけど笑)

「これそれがこうで、ここがわからない」と説明していただけるのですが、説明がわかりづらかったり、

自分では対処したことのない問題なんかを聞かれることもあります。

 

そんな時はツッコミを入れます。

お笑いのものではないですね。もちろん強い言葉もつかいません。

何がしたくてつまっているのですか?」と聞きます。

すると、「こうしたい、ああしたい」がでてきます。

そして、「ここはしらべましたか?」「あそこはみましたか」とぞくぞくツッコンでいきます。

 

すると、どこかで「あれ?」となります。

スペルだったり、違うページを見ていただけだったり。

もちろん技術的なものに気づく時もありますが。

これで生徒さんが、自分自身で解決してしまうことが、驚くほど多いです。

 

実は、僕もカリキュラムを進めている時そうでした。

一人で詰まっている時、意図的に他の人の目線を入れてあげるんですね

すると不思議なことに、その情報はすでに持っていたりする

視野が狭くて、見えていなかっただけなんです。

 

仮に、僕よりも技術が上の生徒さんが来たとすれば、僕から技術を教えることはできません。(もちろん日々精進していますが)

でも違う視点を気づかせてあげることはできます。

 

すると、そんな技術の高い方でも「あ!」ってなることもあります笑

人間は、自分の予想以上に情報を蓄えられる能力を持っているということですね。

それが、他社の目線がきっかけで呼び起こされるなんて、ロマンがあります。

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まさに、「人」は支え合い、その「間」そのものが素晴らしい。

と、いうことなんでしょうね!

セリフがクサいですね!笑