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新たなジョブズ映画 「スティーブ・ジョブズ」(邦題スティーブ・ジョブズは2013版と同じ)を見てきました。

やはり暴君?

2013版のスティーブ・ジョブズ(アシュトン・カッチャー)は創業、解雇、復活のストーリーが時系列で描かれた内容だったので、Appleの歴史を知らない人でも大丈夫でしたが、今回のスティーブ・ジョブズは3つのプレゼンテーションの40分前の舞台裏を描いた映画になり、その40分だけを切り取っているので、知らない人にとってはちんぷんかんぷんな内容且つ、ひたすら口喧嘩が続くのでジョブズファンじゃないと結構きつい、僕は映画館で見ていなかったら最後まで見る自身ないです。
 

いくつか印象的なシーンがありましたが、ネタばれになるので割愛します。
ジョブズファンの方は是非見てください。

他にもあるIT企業系映画

バトル・オブ・シリコンバレー

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ジョブズとビルゲイツの2人を描いた映画


インターンシップ

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二人のセールスマンが倒産を機にGoogleのインターンになるコメディ映画


ソーシャル・ネットワーク

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facebook誕生と人間関係を描いたストーリー。
さすがデビッド・フィンチャー的映画。
起業家やITベンチャーにとってはテンションの上がる、リアルな映画かも。


IT関連の人や、何かwebサービスをつくろうと思っている人はモチベーション上げる一助になるかもしれません。
是非見てみてください。