今日も石垣は気温が低めです!教室では暖房をいれて、ちょうどよい空気感でみなさん進めてらっしゃいます。

石垣校サポートメンバー後藤です!

物覚え

唐突ですが、僕は物覚えが非常に悪いです。

何度やってもできない時がありましたし、覚えたはずの場所で引っかかったりします。

人の顔と名前を一致させるのも結構神経を削るくらいで笑

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赤ちゃんが言葉を覚える時、「臨界期」と呼ばれるものがあるそうです。

それ以降、記憶する力はだんだんと衰えてしまうらしいですね。

それも大きくなるにつれて、体の動かし方や、他のことに脳の力を使うからなのでしょう。

 

すると、人間の物事を覚える能力はその人の「人間史上最低」ということになります。

現実はつめたいですね。

ただ、それでも記憶する力に、個人差があるような気がするのです。

 

ネットで調べてみると、ものすごく端的な答え。

意識していないから」だと。うーん。

自分でも意識しているつもりなんですが…と考えていたのですが、

なんとなく思いついたことがありましたので、書いてみようと思います。

 

それは、「自分ごととしてとらえていないから」なんだと思います。

僕が人の名前をなかなか覚えられないのは、その人が、僕にとってさほど「自分ごとではなかったから

…むうう、なんて友達甲斐のない奴。

 

そして、覚えられるとすれば、その逆を行くこと。

つまり、「自分のことにする」ということです。

自分のこと

自分のことにするということは、端的な話、「嫌な思いをする」ということにもつながります。

さらにいうなら「極端にいい思いをする」でもアリかと思います。

しかし今、生活の満足度は高く、「ちょっとしたいい思い」ならばいつでもできます。

映画を見たり、美味しいご飯を食べたり、音楽を聴いたり、友達と気軽に話してみたり。

でもそれじゃ、ダメなんです。慣れてしまっているから。

 

それだと、習慣の彼方へ覚えるべき情報が流れて行ってしまいます。

 

なのであれば、簡単に覚えられる方法は、

頭の中だけで嫌な思いをすること」ではないか、と提案してみます。

凄くいい思い」はなかなかできませんが、「頭の中でだけ嫌な思い」は簡単なのではないでしょうか。

方法は、「これがダメなら」の自分ルールなんか面白いと思います。

「この人の名前を覚えられなければ、僕の頭にクギの雨が降ってくる!」

「この電話番号を覚えられなければ、サメに噛まれて痛い思いをする!」

実際に他の人がいる前で、あえて声を出して言ってみるのも面白いかと思いますね。

 

実際には起こらないので、体は痛くないですし、

自分で負荷をかけているだけなので、調節が効く。

なかなか面白くて、前向きな方法を思いつきました。

 

ただ、この方法の弱点は、自分が調節ネジを持っているので、それを意識してしまうと

必ず緩めちゃうことです。

すると、意味がなくなっちゃいます。

緩めずにやるには、幾らかの習慣づけが必要でしょう。

そのためには、自分の想像から自分を守っちゃう調節ネジを、捨てる努力が必要になると思います。

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そう考えると、自分で自分の想像力を抑制している、とうことですから、人の考え方はなかなか面白く、飽きがこないテーマですね。