webデザイナーと必要なスキルの1つとしてコーディングがあげれると思います。
ですが色々勉強していく中で自分のコーディング力や
HTML5/CSS3の知識はどれぐらいなのか気になりませんか?
気になったので調べてみました。

実力を試してみたい

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ibcのカリュキラムにもありますが手を動かし、慣れることが習得への近道だと思います。

実際にコードを入力してどう動くのか試してみてわかることもありますし、思うように出来ない場合はどこが原因なのかをしることも重要なことだと思います。

とはいえ、何を基準に私はHTML5を習得していると言っていいのか、はたして実力としてはどうなのか?気になっていたんです。

試験とかあるのかな?と知れべていたところ「これは興味がある」というものに

出会ったのでもし、同じように自分の実力を試してみたい方がいたらと思い書いてみました。

HTML5実力テスト

記事より実力をためしてみたいかたはこちら→第二回全国統一HTML実力テスト

気になる値段やコースは?

安心してください、無料なんです。

コースは

  • HTML/CSS
  • JavaScript
  • iOS/Android

の3つがありそれぞれ応用編があるので合計6つのコースから選択可能です。

Twitter・Facebook・Googleのアカウントからログインすることもできます。いい点数が取れたら公開することもできます(一方的に公開されるわけではないので安心ですね)

第一回 全国統一HTML5実力テストには日本マイクロソフト株式会社・Google株式会社の協力を得ていたそうです。

現在は第二回になっており、3つのポイントがあります。

HTML5のコースを実際にトライした結果

HTML5のコースはCSS3の知識も必要となります。文章問題で4つから選択して答えていきます。制限時間は15分で時計が右下でうごくので焦ります。

結果としてはひとことで散々でした。お恥ずかしい点数なので公開できません。

わからない問題も多くて自分の知識の少なさに愕然としてしまう結果でした。

でも安心してください!点数だけで終わらないのです。

テスト結果はリアルタイムに集計をして偏差値や全国順位、レーダーチャートで

得意分野や苦手分野なども見て分かります。

まとめ

今の現状が知ることができたので満足しました。

この結果がすべてではないと思いますがレーダーチャートや偏差値をみることで

この辺りが自分は弱いんだなとか知れました。

高得点者には企業からスカウトがくることもあるかもしれないとのことです。

お勉強にもなるので一度お試ししてみてください。

HTML5実力テスト

こちらから→第二回全国統一HTML実力テスト