研修として社員を参加させたい


助成金を利用する

ITブートキャンプの研修に助成金を利用することが可能です。助成金を活用することで、実質0円で受講することが可能です。
助成金申請のサポートもある為、面倒な申請もご安心ください。

利用できる助成金シミュレーション

■ フロントエンドエンジニアコース(Webサイト制作&管理、Webデザイン)

◎通い型(社員様が実際に通って研修に参加)で1名参加の場合 / 224時間〜 授業料1人290,000円(税抜)
研修費:290,000円
経費助成(授業料の半額支給)145,000円+賃金助成(時給800円)× 224時間324,200円 支給

◎ 派遣型(講師を派遣し、社内で研修を受講)で5名参加の場合 / 313時間〜 授業料1人500,000円(税抜)
研修費:2,500,000円
経費助成(授業料の半額)250,000円+賃金助成(時給800円)× 313時間 × 5名= 合計 2,502,000円 支給
※研修時間により研修費用よりも助成額が若干上回る場合がございます。

こんな企業様におすすめです

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外注費を抑えたい

情報の更新や画像の変更、タグ設置やバナーの制作を全て内製化することで、これまでにかかっていた外注費用を削減することが可能です。
また、修正や変更も社内で行うことで、PDCAの改善サイクルのスピードも早めることが可能です。

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社員にホームページの管理を任せたい

Photoshop / Illustrator / HTML / CSS / コーディング / スマートフォン最適化 / Bootstrap / WordPress etc…
WEB制作会社で使用されている最先端の技術を習得できます。
また、社員がスキルを身につけることで、Web制作会社とのコミュニケーションもスムーズになります。

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Webサイトの制作・管理者を雇用したいが良い人材を獲得できるか不安

せっかく費用をかけて採用してもすぐに辞めてしまったり、期待したほど活躍してくれないリスクがあります。社内の人をエンジニア化させるのが、最もローコストかつローリスクです。

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1:企業にとってのITブートキャンプ(IBC)の必要性

1-1 . なぜ、社内にWebサイトの制作・管理者を育成しなければならないのか?

制作会社に丸投げではいけないのか?

お客様の層や商圏を広げてビジネスを成長させるために、会社の顔とも言えるWebサイトをこれまで以上に魅力的なものにする必要があります。その為に、タイムリーな情報の更新や、より効果のある表現の追求などを常に行う必要があります。
その時、必要になってくるのが、新しい技術であるWebの技術の習得です。
Web制作は決して難しいスキルではありません。学びさえすれば誰でも実務家になることができます。Web制作を外注し続ける限り無駄なコストが発生し続けるため、企業は内製化することが本来適切です。企業規模にもよりますが、経理や総務を外注しないことに等しいと考えられます。

1-2 . Webサイトの制作・管理者が社内に存在することのメリットとその効果

デジタルマーケティングの展開

社内にエンジニアがいることで、自社サイトを迅速に変更、更新することができます。
また、集客ツールとしてのWebサイトを活用できるようになります。例えば、SEO対策に有効と言われているWordPressというブログシステムを導入し、更新頻度を高めることで自社サイトの検索順位を上位に表示させやすくすることができます。
また、採用においても、応募者の96%はその企業のホームページを閲覧するといわれており、応募者に向けて自社の魅力をアピールすることで、応募率、採用率の改善にも役立てることが可能です。

2:IBCについて

2-1 . 教育方法

カリキュラムを個別ですすめる個別学習方式です。わからないところを講師またはメンターに質問し、理解を深めます。 自ら「調べる」能力も育成し、卒業後も自らの力で成長できる人材に育成します。

2-2 . IBCで得られる成果

Webサイトを0から1人で制作することができようになります。WordPressを導入することで、更新機能を持たせたサイトを作成することも可能になります。イラストレーターやフォトショップを利用することで、バナーを作成することも可能です。

2-3 . 受講対象

事務・総務・経理などの内勤の社員がおすすめです。

2-4 . 『講師派遣型コース』など企業様別にカスタマイズが可能

教室に通っての受講が困難という企業様には、講師が直接企業様に訪問する『講師派遣型コース』のご案内を行っております。(人数応相談)受講スタイルや期間、研修内容に関しても企業様のご要望に合わせてカスタマイズが可能です。まずはご相談ください。

【選べる受講スタイル】
教室受講型(通い)/(合宿) 教室に通って受講、または期間中、現地に滞在して受講。
オンライン型 オンライン学習の場合は、助成金を受給できない可能性があります。
講師派遣型 講師が企業様に訪問。

2-5 . 他スクールとの違い

【各企業様に合わせた柔軟な研修内容と助成金の申請サポート】

企業様に合わせて、研修内容、研修期間を柔軟にカスタマイズすることが可能です。
また、助成金申請のサポートも可能なので、面倒な申請もご安心ください。

他スクールとの違い

2-6 . 企業様の声

SEA Dream Company株式会社
井原友数様

代表取締役 井原友数様

【企業メッセージ】

成長するSoutheastAsia(東南アジア諸国)。経済発展が続き、ASEAN経済共同体構想やASEAN自由貿易圏に向けて、オフショア拠点のみならず、その市場を捉える拠点として着目されています。
私たちは経済成長著しい東南アジア諸国を拠点に、「教育」と「IT」分野で日本企業様のパートナーになれることを目指しています。

【参加目的】

研修を受けてもらおうと考えた社員は、当時テスト・検証要因でした。 弊社に勤務して2年。社員本人としてはエンジニアとして働くことを希望していました。 そんな折、仙台にて新規プロジェクト参加が決まり、ジョブチェンジしようという方向に決まりました。
そんなタイミングの中、ITブートキャンプの企業研修という情報を知りました。 スキルアップのため、ITブートキャンプのコンセプトでもある、あえて社外で合宿型受講というスタイルで短期集中の修行をしてきて欲しかったんです。

【結果】

現在、某大手企業に常駐しサイト運用に携わっています。
コーディング・画像編集なども任せてもらっています。 業務内容としては、ITブートキャンプで学んだ知識が生きていると感じますね。


ファーエンドテクノロジー株式会社
前田剛様

代表取締役 前田剛様

【企業メッセージ】
ファーエンドテクノロジーは、インターネット上の技術・知識を活用してより便利な社会の実現を目指してサービス提供を行う企業です。
【参加目的】
研修に参加した社員は広報担当として自社で運営する複数のwebサイトの更新をしていました。 CMSを使って更新・修正などしていましたが、デザインも含めて一人だけである程度の制作もできるようになるためにHTML・CSS・デザイン等の技術を身に付けてもらおうと考え、ITブートキャンプへの参加を決めました。参加までに少し時間があったため、HTML・CSSは予習をしていたようですが、Photoshopはまったく使ったことがない状態でした。
【結果】
参加した石垣校にいる間に、自社サービスのランディングページを完成させました。会社にもどってから若干の修正はしたものの、1ヶ月後には公開しました。2週間でここまでスキルが向上するとは思っておらず、期待以上の成果でした。 今後は、広報担当として活躍しながら、自社サイトの改善や新しい案件に取り組んでもらう予定です。

3:アフターケア

3-1 . デジタル・マーケティングのサポート

修了生と共にマーケティング計画、フロントページ / ランディングページ作成支援

IBCでの研修により得られたWebのスキルを更に活かすために、デジタルマーケティングについての経験を蓄積する必要があります。
ITブートキャンプでは、修了生を対象に上級Web解析士によるコンサルティングも提供しています(有料オプション)。

3-2 . 修了生コミュニティによるサポートや支援、人材調達

IBC修了生のための互助組織を準備しています。
技術情報の交換、問題解決に向けた助言、及び、制作依頼などを交換する場を提供することで、修了生の自発的な成長を長期的に実現します。

4:助成金申請/申請サポートについて

4-1 . 助成金を利用する

助成金の対象業種であれば、ITブートキャンプの研修に助成金の支給を受けることが可能です。
(今回活用するのは「キャリア形成促進助成金」という助成金ですが、対象業種でない場合でも、他の助成金を活用できる場合がある為、ご相談ください。)
助成金を活用することで、実質負担0円で研修を受講することが可能です。

4-2 . キャリア形成促進助成金

【キャリア形成促進助成金とは】

労働者のキャリア形成を効果的に促進するため、職業訓練などを段階的・体系的に実施する事業主に対して助成する制度です。
助成金対象業種か不明な場合、弊社で対象業種か確認することも可能ですので、まずはお問い合わせください。

支給対象となる訓練 政策課題対応型訓練「成長分野等人材育成コース」
支給内容 賃金助成(1人1時間当たり800円) 経費助成1/2 * 授業料の1/2支給
支給限度額 20時間以上100時間未満:15万円 100時間以上200時間未満:30万円 1人1コース当たり7〜50万円です。 1事業所が1年度に受給出来る助成額は最大で500万円までです。

【成長分野等の対象分野】
日本標準産業分類
大分類A – 農業、林業
大分類B – 漁業
大分類D – 建設業 このうち、健康、環境、農林漁業分野に関する建築物等を建築しているもの
大分類E – 製造業 このうち、健康、環境、農林漁業分野に関する製品を製造しているもの
このうち、健康、環境、農林漁業分野に関する事業を行う事業所と取引関係があるもの
大分類F – 電気・ガス・熱供給、水道業の中の 中分類33 – 電気業
大分類G – 情報通信業
大分類H – 運輸業・郵便業
大分類L → 中分類71 – 学術・開発研究機関 このうち、健康、環境、農林漁業分野に関連する技術開発を行っているもの
大分類N → 中分類80→ 小分類824 – スポーツ施設提供業 例)フィットネスクラブ
大分類O → 中分類82 → 小分類824 → 細分類8246 – スポーツ・健康教授業
大分類P – 医療、福祉
大分類R → 中分類88 – 廃棄物処理業 例)ごみ処理業

【支給までの流れ】
①訓練計画の作成・提出 「事業内職業能力開発計画の策定」「職業能力開発推進者」の選任 従業員い対して実施する訓練計画を作成※1コース20時間以上、OffーJTであることが条件 原則、訓練実施が1ヶ月前までに「訓練実施計画届」と必要な書類の労働局への提出が必要
②訓練の実施 事業所内で内部・外部講師によって行われる訓練、教育訓練施設で実施される訓練等
③支給申請書の提出 訓練終了後(2ヶ月以内)に「支給申請書」と必要な書類を労働局に提出
④助成金受け取り 支給審査の上、支給、不支給を決定(審査には時間を要します。)

4-3 . 申請サポート

助成金の申請書類作成のサポートが可能ですので、面倒な助成金申請をスムーズに進めることが可能です。
既に多くの企業様が助成金を活用してITブートキャンプに参加しております。
助成金申請を全てお任せしたい企業様には助成金の申請代行サービスのご紹介も可能です。

4-4 . 労務条件上の留意点

詳しくはお問い合わせください。
下記を参照

※各雇用関係助成金に共通の要件等(厚生労働省HP内)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/dl/kyoutsuu_youken.pdf

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