プライバシーの問題などで、そのままでは載せられない写真など、ありますよね。

 

Photoshopではとても簡単に、モザイクがかけられます!

 

今回は、初心者にも分かりやすい、Photoshopを使って写真にモザイクをかける方法2つをご紹介します。

なお、Photoshop CC 2015で操作しています。

 

素材として、筆者は先日、白鳥に許可を取らないで撮影してしまったので、その白鳥の顔にモザイクをかけたいと思います。

 

1.タイル状にモザイク加工する方法

手順

〔ファイル〕メニュー→開く で加工したい写真を開きます。

白鳥の堀

 

ツールバーより「長方形選択ツール」を選択し、モザイクをかけたい部分をドラッグします。

スクリーンショット 2016-05-23 19.55.42

 

 

〔フィルター〕メニュー→ピクセレート→モザイク(上から4番目) を選択します。

スクリーンショット 2016-05-23 19.58.14

 

〔モザイク〕ダイアログが表示されます。

スクリーンショット 2016-05-23 20.09.31

「セルの大きさ」でモザイクを調整します。(「セルの大きさ」の数値を大きくするほど、元の形が判別しにくくなります)

「OK」を押します。

スクリーンショット 2016-05-23 20.20.20

長方形選択ツールで囲んだ部分にモザイクがかかりました。

また、今回ご紹介した長方形選択ツールのほか、楕円形ツール多角形選択ツールを使ってモザイクの加工も可能です。

なお、より自由な形でモザイクをかけたい場合は、「なげなわツール」を使うのがおすすめです。

 

2.ぼかしを使う方法

手順

〔フィルター〕メニュー→ぼかし→「ぼかし(ガウス)」(上から2番目)を選択します。

 

スクリーンショット 2016-05-23 20.41.59

 

「ぼかし(ガウス)」ダイアログが表示されます。

 

 

スクリーンショット 2016-05-23 20.48.19

 

半径の数値を上げるほど、選択された部分が、すりガラスの向こう側に白鳥がいるかのような状態になります。

スクリーンショット 2016-05-23 20.51.49

今回ご紹介した方法は2つです。

白鳥の堀

(左が「モザイク」、右が「ぼかし」)

 

どうぞお好きな方法でお試しください。