今回は、サイト上にページのナビゲーションを表示できるプラグイン、WP-PageNaviの使い方についてです。

WP-PageNaviプラグインを使うことで、
サイト内にカスタマイズ可能なページナビゲーションを追加することができます。

インストールするには、ダッシュボードから
プラグイン > 新規追加 で WP-PageNavi で検索し、インストールします。

Screenshot from 2016-06-27 22:57:09

今すぐインストールをクリックし、プラグインの有効化をクリックします。

Screenshot from 2016-06-27 22:57:50

次に WP-PageNavi の設定を行います。

そして、ダッシュボードから設定 > PageNavi をクリックし、設定画面を開きます。

Screenshot from 2016-06-27 23:07:00

次に設定を変更していきます。

英語で書いてあるので、今回変更する部分のみ解説をします。

Always Show Page Navigation
これを yes にすることで、常にページナビゲーションを表示します。

Number Of Pages To Show
これは表示するページ数です。
デフォルトは5つですが、今回は3にしてみます。

この2つを変更します。

Screenshot from 2016-06-27 23:17:24

今回は変更していませんが、
Number Of Larger Page Numbers To Show は省略表示するページ数となり、

Show Larger Page Numbers In Multiples Of は省略ページを以下の倍数で表示、という意味になります。

次に、ページナビを追加したい場所にコードを追記します。

追記するコードは

となります。

では、このコードを追加する前に、今の状態を確認しておきましょう。

Screenshot from 2016-06-28 21:21:58

現状では、ページナビは入っていません。
このテーマを編集することで、ページナビを追加します。

ダッシュボードから、外観 > テーマの編集 とクリックして、
index.php を開きます。

Screenshot from 2016-06-28 21:24:10

もし、ファイルを更新というボタンがでていない場合、書き込み権限がないため、
この場合はファイルの権限に書き込み権限を加えます。

Linux の場合は chmod コマンドで +w もしくは 777 というように権限を追加することで書き込み可能になります。

今回は、CONTENTS と書いてあるエリアの下へコードを追記します。

コードを追記したら、ファイルを更新をクリックします。

Screenshot from 2016-06-28 21:31:34

これで再度、サイトを表示してみると、
CONTENTS と書かれている下の部分にページナビが表示されているのがわかります。

nav

このように、WP-PageNaviプラグインを使うことで簡単にページナビを導入することができます。

それでは、今回の要点をまとめてみましょう。

・WP-PageNaviプラグインを入れることで簡単にページナビの導入ができるようになる。
・WP-PageNaviの設定はダッシュボードで行う。
・テーマを編集し、任意の場所に <?php wp_pagenavi(); ?> を埋め込むことでページナビを設置できる。

このWP-PageNaviプラグインを使うことで、自分でテーマを作成したときにも簡単にページナビを導入することができます。