在宅ワーク知恵袋

お仕事としてのコツ


こんばんは!石垣校サポートメンバーの後藤です!

 

石垣島は明日から寒波だそうです。

しかも約100年ぶりの寒波!石垣の皆さんは風邪に気をつけてくださいね。

webデザインについて

僕もまだまだですが、学んだことがあります。

それは、「クライアントとデザイナー、お互いの認識を超えたデザインをすること。」

だそうです。

 

ブートキャンプを立ち上げた方の中の一人がおっしゃっていた言葉です。

むずかしい!!笑

 

僕も、ブートキャンプに参加してから1月に再び石垣島に来るまでの2ヶ月で、

2回デザインのお仕事をさせてもらってます。といっても身内の価格ですけどね。

 

一つ目は、友達から「バンドのHPをリニューアルしてほしい」というもの、

二つ目は「格闘技教室のTシャツのデザインをしてほしい」でした。

 

バンドをやっている友達は比較的近くに住んでいたので、実際に会って打ち合わせをしました。

打ち合わせ中、「こんなことやあんなことができるよ、これやあれはできない。」

という感じで、その場で、ある程度作っていくことにしたのですが、これがまずかった。

 

初めのうちはとてもスムーズでしたが、でき上がっていくにつれてどんどん注文がこまかくなります。

 

「この文字の幅をもう少しだけ広げるor縮めて」

「ここの色をもう少しだけ薄く」

「この枠にちょっとだけ装飾できないか」

この「ちょっとだけ」「もう少し」がそれこそ、山のように出てくるのです。

そして洪水のように止まりません笑

心の中で「勘弁してくれー」と何度思ったことか。

 

結局一緒に入っていた飲食店が、閉店するまでそれは続きました

なかなか勉強になった思い出です。

 

Tシャツの方はもっと難しかったです。

先ほどの「もう少し」「あとちょっと」がLINEでばんばん来ます。なので、できるときはすぐに作業するのですが、向こうも「ん?」と思ったらすぐにLINEを返してきます。

その繰り返しです笑

何度送っても指摘がLINEで届くのには、さすがに参ってしまいました。

 

この二つの経験から、デザインするには「ゴール」が必要だ、と思うようになりました。

つまり「受注書」のようなものを作って、そこに全て正解が書いてあるような形でないと、

「とても抱えきれない!」と考えました。

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しかし、先ほどの言葉は「お互いの認識を超えたデザインをすること」です。

 

しっかりとしたWEBデザインのお仕事の場では、お互いにやれること、作れるものには共通の認識があります。

そして、出来上がったものに関しても厳しく査定されます。

 

ですから、相手の予想も、自分の予想も、「どこか超えたもの」を作ること。

それが一度でクライアントを納得させるやり方なのだそうです。なるほど。

 

ただ、「非常に難しい技術を使う必要はない」んだそうです。

 

お互いの認識の外にあるなにか「遊び」のようなものを作ってあげることが、

非常に重要なのだということ。

 

相手も見たことがない「遊び」。

どこかコミュニケーションのようなものを感じますね。

 

僕はまだ、デザインの常識自体を学んでいるところです笑

まだこの言葉を実感するのは先になりそうですね。

早く実感できるようになりたいものです。

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こんなんなるとは言いませんが笑

 


この記事を書いた人:IBC

ITブートキャンプ運営事務局です。 随時ブログを更新していきます。