在宅ワーク知恵袋

心持ちで必要なことは?


復習は大切です!

こんばんは!後藤です。

サポートスタッフとして教室にいる場合、復習が非常に大切になります。

どんな勉強や物事にも当てはまる部分があるとは思いますが。

僕は前回のブートキャンプが終了してから、2ヶ月間は実家で過ごしました。

その間はもちろんお仕事としてwebデザインをしたり、コーディングに触れてきたつもりだったのですが、

カリキュラムを改めて通しで行ってみると、まー抜けてしまっている。

過去に1時間以上費やして、ようやくわかったところまで、再度調べなおす始末で。(ノートにとりましょう)

まったく情けない話です笑

手詰まり感

そんな時、必ず感覚としてあるのが、「手詰まり感」です。

あ、詰まった」と感覚でわかります。

そして問題が、長時間解決しないであろうことも。

例えば期限が切られていたり、焦りを感じる要素があったりすると、

一時「脳内」だけでパニックに陥ってしまうことがあります

あー!わからない!どうしよう!」という感じです。

こうなってしまうと、思考能力だけでなく、体力も奪われ、だんだんと気分が悪くなってきます。

そして、モチベーションが一気に低下します。

やる気なくなっちゃうんですね。

こういう時には焦ってはいけないんです。

かくいう僕も、参加時期に発作のようにこの状態をさんざんくりかえし続けて、ようやくわかりました。

気分転換、ガス抜きをする、

一度リラックスするんです。考えることもやめます

すると視点がリセットされます

 

よくある複雑なコーディングや複数の階層があって、理解しにくい作業の場合、

理解しにくさ」「難しさ」の方に目がいきがちです。

「手詰まっ」て焦っている時なんかは、視点がそれこそドットのように狭くなっています。

実は、視点の外、根底の考え方そのものが間違っている場合があるのです。

見ている先が、あらぬ方向だったりするわけですね。

「むずかしいor細かいコード部分がまちがっている!さがせ!」と思ってしまっていると、

その根底のミスに非常に気付きにくかったりします。

よく見たらスペルミスだった。」「コードを書いている階層そのものを勘違いしていた。」などですね笑

一度視点をリセットしてあげてから、静かに、順に、一つづつ考えてあげるんです。

すると、恥ずかしいくらい根本的な間違いに出会ったりします笑

「煮詰まるな」とは言えません。

人間煮詰まってくると、よくよく見逃すんです。

煮詰まるなと言われれば言われるほど煮詰まるものです。

現にそれに近い環境ですから。

そういった、冷静な指摘をしてあげるのも、サポートメンバーの役割だったりします。

「調べました?」「ここ見ました?」なんて冷水をかけられた!と思う方もいらっしゃるかと思いますが、

それは冷静になる必要を十分に理解した上での、「愛ゆえ」だと思ってください笑

プログラマーの人たちに冷静なイメージがあるのは

一人二役こなしている(!)特徴があるからだと、勝手に思っています笑


この記事を書いた人:IBC

ITブートキャンプ運営事務局です。 随時ブログを更新していきます。