最新のお仕事は【SNSによる同時進行】が基本。


こんばんは!石垣校サポートメンバーの後藤です。

突然ですが、皆さんは今、どのようにお仕事の連絡を取っていらっしゃいますか?

メール?

 電話?

 FAXでしょうか。

さすがにFAXはもう古いですね笑

ただ、今の仕事上のやりとりはほぼSNSです。

cloud9上でコードを共有し、同時進行で作業をしたり、

Githubで紐付けしていきます。

SNSの共有化は非常に大きな力を持っています。

その一例が「モンスターストライク」開発の場でも使われいています。

大ヒットゲーム「モンスターストライク」の開発は、Jenkins、GitHub、JIRA、Slack、DeployGateでどう自動化しているのか

−中略−

「エンジニアはデータベースにステージ情報、キャラクター情報があるかどうかは把握しているが、その内容の全ては把握していない。そのため、企画側でそのデータが正しいものか、フォーマットは合っているかをチェックするようにしている。

−中略−

この「合っているか」のチェック、そしてコミュニケーションそのものをSNSで自動化を施して作業を行っているそうです。

組織で動いている場合、「この人が知っていて、この人が知らないから前に進まない」でも連絡が取れないから、待っている。

なんてこともあるはずです。

しかし、SNSのメリットは連絡を取ろうとする人間の負担が極端に少なくて済む、ということが挙げられるでしょう。

それこそ様々な場所で、情報、コード、データを共有化し、継続的にプロジェクトを進められます。

続いている感覚が続けば士気も下がりにくいでしょうから、関わっている人間全員で進んでいる感覚も重要かもしれませんね。

ちなみにブートキャンプ内でも、slack,Github,cloud9などの共有化ツールはどんどん利用しながらカリキュラムを進めていきます。

webデザインに限らず、どんなお仕事でも大切な情報の共有。

今一度見直してみてはいかがでしょうか?