在宅ワーク知恵袋

[HTML]簡単!強調タグと区切り線を使う方法


今回は、HTMLで強調タグと区切り線を使う方法をご紹介します。

 

1. 強調タグ

htmlでの文章を強調する方法として、<em>タグと<strong>タグがあります。

 

使い方:コンテンツを強調したい箇所を、該当のタグで囲む。

 

上記二つのタグは、それぞれ強調の度合いが違います。

 

文章の強勢強調には<em>タグ

<em>を使った場合、使われた部分が強勢強調されます。

島崎藤村の代表的小説「夜明け前」より、冒頭文を引用して、

<em>タグを使って強調してみます。

 

「木曽路はすべて山の中である。」

1.<em>木曽路は</em>すべて山の中である。

2.木曽路はすべて<em>山の中</em>である。

→強調したい部分が、1の「木曽路」なのか、2の「山の中」なのかで、意味が違ってきます。

スクリーンショット 2016-05-16 21.40.37

ちなみに、<em>タグで囲った部分は、ホームページ上では、

スクリーンショット 2016-05-16 21.43.35

と、斜体で表示されます。

 

 

 

<em>タグより、より強調性、重要性を示したい場合は<strong>タグを使います。

強い重要性、緊急性を表すには<strong>タグ

文章を<strong></strong>で囲った場合、その部分が太字で表示されます。

スクリーンショット 2016-05-17 00.26.59

 

スクリーンショット 2016-05-17 00.23.52

ホームページ上で、太字で表示されました。

 

なお、視覚的に文字を太字で示したい場合は、<b>タグを使用します。

 

2.区切り線

ホームページ上で、区切り線を表示するには、<hr>タグを使用します。

 

使い方:区切り線を入れたい箇所に、<hr>タグを入れる。

スクリーンショット 2016-05-17 00.29.52

 

スクリーンショット 2016-05-17 00.30.56

ホームページ上に区切り線が表示されました。

 

 


この記事を書いた人:IBC

ITブートキャンプ運営事務局です。 随時ブログを更新していきます。