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[HTML]簡単!HTMLでコメントを書く方法

2016年5月21日

プログラムを書くときには、どんな処理をしているかをわかりやすくするために
コメントアウトをすると、後でソースコードのメンテナンスがやりやすくなります。

また、個人で開発するときだけでなく、
自分のコードを GitHub などで公開するときにも
コメントアウトをしておくことで、そのコードを他の人が利用するときにも
より使いやすいコードとなります。

今回は、HTMLのコメントアウトについてです。
HTML のコメントの書き方は

<!-- コメント -->

というように

<!-- -->

の間にコメントを書くことになります。

実際にコードを書いて実践したほうがわかりやすいので、試してみましょう。

プログラムを書くときにはエディタを使います。
windows のメモ帳ではいろいろと不便なため、
無料で使える Atom というエディタを使います。

このAtom エディタには、パッケージという追加プログラムを入れることで、
様々な便利な機能を追加できます。

HTML初心者の方の場合、
emmmet パッケージと
Preview HTMLパッケージを入れることで
コードを書くときの手間を省くことができます。

まず emmet ですが、これは省略記法です。

<!-- -->

とすべて打ち込まなくても
c
と打ち込んで ubuntu の場合 tab キーを押すだけで
このコメントアウトのコードになります。

次に、PreView HTML は
通常ならばブラウザをリロードして動作確認しますが、
この Preview HTML をインストールし、
ctrl + shift + h のショートカットキーで
エディタの右側にブラウザ画面を表示することができます。

試しに

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
  <meta charset="UTF-8">
  <title>Document</title>
</head>
<body>
  <!-- コメント -->
  コメント
</body>
</html>

として表示してみましょう。

すると、コメントアウトした部分が表示されていないのがわかります。

Screenshot from 2016-05-17 23:11:12

HTMLだけならば、コメントアウトはそこまで必要ではありませんが
PHPと組み合せるときに、コメントアウトを入れることで可読性の高いコードにすることができます。

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