在宅ワーク知恵袋

「在宅ワークで忙しいのに稼げない」で気づいた私が見落としていた失敗


2月に入りましたが、実は、まだ1月の失敗談を引きずっています。「何をすればいいか分かった」と思っていたのですが、もっと大事なことを見落としていたのです。どうして気づいたのかというと、クライアントの方との打ち合せのときでした。今回は、私が見落としていた失敗をお伝えします。私と同じように「忙しいのに思うように稼げない」と感じている方には、参考になると思います。

もう1つ気づいた失敗したこと

私のクライアントは複数いるのですが、その中のお1人と2月の打合せをしていたときでした。「最近、忙しいですか?」と聞かれて「忙しいというか‥‥。」と話し始めて、自分がやってしまった大きな失敗に気付かされました。

前回お伝えしたように、大事なものを守るために時間の調整ができるようにということに気づきました。しかし、これと同じくらい大事なことに気づいていなかったのです。

それは、「不安」と「焦り」。

実は、1月に入って「受けていた仕事が12月に終わってしまったから、今月はこのままだと仕事がない」と思いました。そこで、私は、連絡がなかったクライアントへ連絡しをしました。

仕事の依頼が来る予定だったのですが、連絡がなかったため私から連絡をしたのです。

有難いことにお仕事をいただけたのですが、仕事だけではなく子供たちも動き出し、目が回るほどの忙しさとなりました。

そのため、本来終わるはずだった仕事のための学習が手薄になり、仕事と子供のサポート、そして家庭のことを回すことに必死になっていたのです。

雇われているときと違って、自分で仕事を取ることをしなければ仕事の依頼はきません。

しかし、学ぶために必要な時間を後回しにしてしまった結果、受けられる仕事の幅が広がらずに1月が終わってしまいました。

2月の目標

クライアントの方とお話をして、本当に失敗したと気づいたことは『目先の不安や焦りで、結果的に現状維持の仕事しかできない状態から抜け出せなくなっている』ということでした。

そこで、私の2月の目標は、『最初の10日で学習に力を入れること』にしました。なぜなら、スキルアップをすることが、今の私にとって急務だからです。

なぜスキルアップを急ごうと思ったのか?

実は、いろんな在宅ワークのお話をいただきます。しかし、私の場合は子供のサポートがあるため、決まった時間に仕事をするというのが難しい状況です。日々時間が変わります。そのため、夜遅くに仕事をすることが増えたのですが、体調を崩してしまいました。

ひとり親ということもあり、私しか働き手がいませんから、『少ない労力でいかに報酬を上げるか』がとても重要です。

今まで何もしていなかったというわけではありませんが、報酬を上げるために必要なスキルは、まだまだ不足していることに、あらためて気づきました。

突破口を見つけるために

在宅ワークをはじめたばかりのときの自分を振り返ると、今の方が『稼ぎたい』という気持ちが強くなっていることを感じます。

生活がかかっていることもありますが、以前の仕事の報酬を超えることは、私にとって過去の自分を乗り越えるという意味も含まれています。

まだまだ気づいていない失敗していることは、山ほどあると思いますが、ひとつずつ気づいて乗り越えながら成長したいと思いました。

私のように「仕事が忙しいのに稼げない」と感じている方は、何か見落としていないか、1度振り返ってみる時間をとってみてください。きっと、突破口が見えてくると思います。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

こちらの記事もどうぞ