在宅ワーク知恵袋

お正月から頑張らない家事を応援!簡単黒豆煮でらくらくおせち!


もうすぐ迎えるお正月。

我が家では夫の実家に帰省し、みんなでわいわい年越しをします。

しかし「おせち」というかしこまったものはだんだんと作らなくなっており、義母が作った栗きんとん入りの黒豆やお雑煮、スーパーで買ってきたオードブルが食卓を彩ります。

私はこの黒豆が大好きで、今年は自分でも作ることにしました。

 

おせちの「黒豆」の意味とは?

引用:https://www.pakutaso.com/20130102007post-2293.html

労苦をいとわず物事にはげむこと、また、そのさまや、からだのじょうぶなことを「まめ」と呼ぶことから、これからの一年をそのように過ごせるようにという験担ぎである。

引用:wikipediaより

また、黒豆の「黒色」は道教で「魔除け」の色とされており、「邪気を払う」という意味もあるそうです。

ちなみに、私の黒豆の作り方は、煮汁を一度煮立たせ、その中に洗った黒豆を入れ、8時間IHレンジの95度の保温モードで8時間煮ます。

あとは鍋が冷めるまでそのまま放っておけば、つるんときれいな黒豆煮の出来上がりです。

冷めるまでは蓋は開けてはなりません。

豆にシワが寄るのを防ぐには、煮汁の中に豆が浸っていることがポイントです。

手間もかからず、美味しく煮上がりますよ。

ガスでももちろん大丈夫だと思いますので、弱火でコトコト、お試しください。

 

黒豆いろいろ

煮豆だけかと思っていてはいけません!

今は納豆にも黒豆が使われていたりと、だんだんと身近な存在になっているかと思いますが、

  • 黒豆ココア
  • 黒豆コーヒー
  • 黒豆茶(茶外茶の一種)
  • 黒豆ジャム(餡)
  • 黒豆甘納豆
  • 黒豆醤油の実
  • 黒豆きな粉
  • 黒豆納豆

どれもスーパーで見かけたことがありそうなものばかりですね。

黒豆茶などは、香ばしくて美味しいです。

 

まとめ

おせち料理の起源は弥生時代にまで遡り、元々は自然の恵みや収穫に感謝し、神様に供えたものをいうのだそうです。

それが江戸時代になり、庶民が宮中行事を暮らしの中に取り入れ、現代にまで派生しているのですね。

数の子には子孫繁栄、田作りは豊作祈願、伊達巻は学問成就など、それぞれの食べ物に意味があります。

ただ、ひとつひとつ手作りするのには時間もかかるしそんなに食べれらない・・・。

そんな時は、ひとつかふたつだけは手作りし、あとはスーパーで調達!

お重に詰めるのは頑張る!など手を抜けるところはしっかり抜いて、楽しちゃいましょう!

新年から頑張りすぎない家事で気楽にいきませんか?


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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