在宅ワーク知恵袋

クラウドワークスで失敗したくない!受注案件の始め方


クラウドソーシングの運営サイトに登録をして、「仕事を探そう」とサイトを見てみると、たくさんの量に驚かれるかもしれません。今回は、お仕事選びで失敗をしないように、クラウドワークスで仕事を受注する場合で説明をします。

まずはタスク案件がおすすめ!

クラウドワークスのお仕事を見ていると、いくつか種類が分かれています。具体的には、タスク、コンペ、プロジェクトです。さらにスキルが高い方には、プロ向けといったように、案件が分かれています。

 

では、初めて仕事を受注する際は、どのグループを見たらいいでしょうか?

 

初めての方におすすめのお仕事は、タスク案件です。申し込むとすぐに取りかかれるため、気軽に挑戦できます。お仕事の内容は、簡単なアンケートの回答から記事執筆まで種類が豊富です。

 

タスク案件のお仕事は、仕事の内容だけではなく、プロフィールの紹介や仕事を受けるまでの交渉がいりませんので、気軽に始められます。その分、報酬は比較的に低いものが多く見られますが、すぐに仕事をしたい方やクラウドソーシングで仕事を受けることに慣れるには最適なお仕事と言えるでしょう。

気軽にアイディアを提案できるコンペ

タスクの次に取りかかりやすいのが、コンペです。コンペは、ご存知のとおり提案した内容で契約ができれば報酬を受け取れます。そのため、応募をしたからといって必ず報酬を受け取れるとは限りません。

 

仕事の内容は、ロゴや名刺、チラシなどたくさんの人からアイディアが欲しいデザインのお仕事が多く見られます。

 

しかし、デザインだけではなく、商品企画やネーミングなどのお仕事もあるため、時間に余裕があり興味がある内容であれば挑戦してみるのもいいでしょう。他の提案者の内容を見たり、最終的に選ばれた提案者の内容を見たり、今後の勉強にもなります。

 

コンペは、大手企業や行政機関からの募集もあるため、普段は受けられないお仕事にも挑戦しやすいグループです。

慣れてきたらプロジェクト

最後にプロジェクトについてですが、プロジェクトは仕事を受けるまでにいくつか手続きがいります。例えば、自己紹介やスキル、そして、今まで受注した案件などの紹介が必要な場合が多くあります。

 

ライティングの場合は、自己紹介などの確認の後、テストライティングがあり、テストに合格すれば採用という流れです。タスクやコンペとは違い、クライアント様との交渉が必要となっています。しかし、採用されれば継続してお仕事をいただける場合が多いので、魅力的です。

 

ただし、プロジェクトは、お仕事を受ける前に仕事の内容や報酬の支払い条件について十分に確認が必要です。

 

ライティングの場合、「10記事納品で報酬を支払います」といった条件付きのものもあれば、「1記事から報酬を支払います」というものもあり、大きく違います。

 

また、文字数が多いものも多く、「1記事3000円」と記載があっても、内容を確認すると文字単価で計算すると報酬が低いものも見られます。仕事を受けた後に気づくと、たくさんの時間を使っても想定よりも低い報酬となる場合も出てくるので注意が必要です。

 

プロジェクトは、継続的にお仕事をいただけることが多い分、条件をよく確認しないと失敗することも出てきます。条件を確認しながら、分からないことはクライアント様に確認するようにしましょう。

まとめ

クラウドワークスの案件は、募集の形式によって難易度や手続きも違います。クラウドソーシングに慣れてきた方や専門的なスキルがある方は、プロジェクトやプロ向けの案件に取り組むといいでしょう。

 

しかし、初心者の方は、まずはタスク案件から取組んでみてください。仕事に慣れるだけではなく、仕組みや流れを理解できます。また、承認されるかどうか確実ではないコンペは、他の提案内容も知れるため勉強になります。

 

「失敗した」と後悔しないためにも、お仕事の内容や条件はよく確認をして、スキルも報酬もアップできるようにしてください。

 


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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