在宅ワーク知恵袋

スキルアップの時間がない在宅ワーカーへ。日々の視点を変えてみよう


在宅ワーカーの方は、在宅でできることを増やすために、ライティングやWebデザイン、エクセルなど、日々いろんなスキルを学んでいると思います。そんな中、「学ぶ時間が思うように取れない」と悩んだことはありませんか?今回は、私が「学ぶ時間がない」と感じながら、できる範囲で実践していることについてお伝えします。

学んだことで見え方が変わったこと

日々子育てや家事、そして仕事をしていると、「時間がない」と感じたり、思うように学ぶ時間が取れないと感じたりすることはありませんか?

私も、「これをしたいのに」と思いながら、目先の急ぐことが優先して、じっくり学ぶ時間が取れず寝る前に「明日こそやらなくちゃ」を繰り返しがちです。

しかし、いくら知識として身についても、実際の仕事で使えなければ意味がありません。

時間が制限される中で、自分が学んだことを使えるようになるためにはどうしたらいいのか?

その方法は、日々の生活の中で応用することです。

例えば、先日、写真の撮り方のセミナーに参加しました。学んだこと全ては覚えられなくても、自分にとって「これは凄い」と感じたことは潜在的に残っているものです。そのため、物の写真や風景の写真の撮り方の違いを感じられるようになりました。

また、自分が写真を撮るときや仕事でいろんな写真を見るときも、光の影響や撮り方について意識しています。「仕事で使うときはこんな風にすればいいのか」と仕事をしながら学習しているといった感じです。

少し意識をするだけで視点が変わり、日々の生活で目にするもので、学んだことをうわべだけの知識ではなく、しっかりと身に付けることができます。

伝え方によって効果が違う

他にも家族との会話の中で学べることもたくさんあります。

先日、息子と話していたときのことです。

私が住んでいる地域では、4月に市議会議員選挙があります。そのため、いろんな方の広報紙やリーフレットなどを目にする機会が増えました。

いただいたものを見ていると、写真やイラストによっては無料で配布されているものを使用されていることもあります。

息子が「これ、見たことあるよ。YouTubeの広告で出てくるからね」と教えてくれました。

他にもいろんな感想を教えてくれたのですが、そのとき気づいたことがあります。

それは、伝えたい人や場合によって、使う素材や言葉選びが、伝わり方に大きく影響するということです。

Webデザインや記事執筆をしていく中で、とても大事な視点を息子から教えてもらった瞬間でした。

時間を有効活用するために

在宅ワークの場合、他の人と関わりながら仕事をする機会が制限されるため、「自分で頑張らなければいけない」と感じることが増えてきます。

しかし、子育てや家庭のことなど、仕事や学びに費やせる時間はあまり取れないのではないでしょうか。

生活の中で視点を変えてみるだけで、学べることや使えることはたくさんあります。頑張り過ぎを防ぎ時間を有効活用するために、いつもの視点を意識的に変えてスキルアップをしてみてください。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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