在宅ワーク知恵袋

プロクラウドワーカーに学ぶ!ライティングの継続受注の方法とは?


前回のブログでは、クラウドワークスとSchoo!のコラボレーションによるオンライン講義について、ご紹介させていただきました。

今回は、そのオンライン講義を受けてみた感想をご紹介したいと思います。

私が選んだのは、「プロクラウドワーカーによるライティングの仕事を継続する方法」という講義です。

講師はプロクラウドワーカーの「あおみ ゆうの」さんです。

あおみさんは、3人の子育てをしながらライターとして活躍しているプロクラウドワーカーです。

漫画家アシスタントを経て、第一子が病気をされたことをきっかけにクラウドワーカーへ転身。

ブログ記事の執筆からお仕事を始め、制作集団を立ち上げるまでにステップアップされてきました。

お仕事を始めた当初は1日1~2時間、現在では10.5時間ほど稼働されているそうです。

休日には、お子さんとの時間を確保する為、日中は仕事の予定を入れずに、朝や夜、就寝中の時間を使って働いているそうです。

 

継続して案件を受注するには?

自身の経験からも言える事なのですが、お仕事に応募する時、どんな案件に応募したら良いのか、探せば探すほど分からなくなってきてしまうことはありませんか?

クラウドワークスのホームページを見る場合、「プロ向け」「経験不問」「コンペ」「タスク」「特急ボーナス」などのタブがありますが、「タスク」案件の場合は、すぐにお仕事が始められるメリットがありますが、一度お仕事が完了してしまうと、継続して受注することがなかなか難しいようです。

どんなものかを経験してみたい方や、ライティングの経験を積む為の練習をさせていただくには良いのかもしれませんね。

継続的に案件を受注するには、プロジェクト形式の案件に応募してみることをお勧めします。

検索窓でソートをかけると一目瞭然。

案件はたくさんありますので、自分が興味があったり、書きやすそうだと思えるテーマを提示されているクライアント様に応募してみると良いでしょう。

私の場合は、今まで必ずと言っていいほど「経験不問」のタブの中から文字単価が0.5円以上で、レギュレーションがしっかりと明記してあるクライアント様の案件を選んでいました。

レギュレーションがしっかりしているクライアント様は、困った時の対応も素早いと感じます。

曖昧なルールしか記載されていないようなら、避けたほうがいいかもしれませんね。

 

まとめ

photo by rawpixel on unsplash

お仕事を始めたら、クライアント様との密なコミュニケーションで、信頼関係を構築すること。

信頼関係がしっかりと構築されれば、精神的な負担を感じることも少なくなりますし、子どもが体調不良などでいつもの様にお仕事が出来ない場合にも、納期の調整など、柔軟な対応をしていただけるものです。

お仕事を始めたばかりの方ほど、ついつい頑張りすぎて自分のペースを乱してしまいがちになります。

まずは「自分の生活のペース」が根幹にあることを念頭に置き、上手にお仕事を調整、継続受注につなげてください。

ここでご紹介した事柄の他にも、参考になるお話がたくさん紹介されています。

気になった方は是非、動画を参考にされてください。

クラウドワークス会員向け 特別カリキュラム 動画はこちらから


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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