在宅ワーク知恵袋

ママだからと我慢しないで。夢中になれることは親子で成長できます!


昨年の秋ぐらいから、私の在宅でしている仕事の内容は随分変わってきました。そして、10月以降は、子供達も活発に動き出したこともあり、子供達のサポートと仕事とで充実した毎日を過ごさせていただいています。今回は、そんな忙しい中で、私の仕事が増えたことと比例して子供達が変わってきたことをお伝えします。「ママだから」と我慢しがちな方には、自分を大切にするきっかけになるかもしれません。

変化が起きている子供たち

私の子供たちは、あまり学校に行かないタイプです。特に、息子は外出もほとんどしません。そんな息子が変わったのは、夏休みがあけてから。

元々は「学校に行きたい」という気持ちで、行けない自分を責めていたのですが、そんな息子が、週に1度金曜日の1、2時間目登校を始めました。もちろん、登校するだけではなく、担任の先生が、息子にあった学びができるように、少しずつ外の世界へと繋がるように、いろんな工夫をしてくださっています。

9月から10月まで、休むことなく週に1度登校が続き、そんな息子に刺激され、気が向くときだけ登校していた娘も、安定して登校できるようになりました。

そして、11月になると、息子は水曜日と金曜日の決まった時間に登校し、担任の先生との学びの時間を楽しんでいます。

この変化ですが、実はあることと比例して起きています。

それは、私の仕事と働き方の変化に伴って動き出しているということです。

仕事が増えれば増えるほど

2017年は、前回お伝えしたように、在宅ワークで活動した1年目でした。いろんな種類の仕事や働き方も試して、子供達の状況とともに10月からは完全在宅に切り替えました。

そして、年末に向けてさらに在宅の仕事が増えているのですが、仕事が増えれば増えるほど、子供達も自分らしく活動できていることが増えています。

息子にとっては、学校で過ごす時間が増え、学べていること。そして、娘は、活動の幅が広がり、遠出の外出を伴う活動や同学年の教室で給食を食べることもでき始めています。

夢中になれる時間は親子でプラス

子供達が活発になり、仕事も増えたことで「両方できるかな?」と心配した時期がありました。

しかし、「逆に良かった」と今は思っているんです。

それは、一緒にいても子供達がひどくケンカしない限り、私は、子供達を信じて任せられるようになりました。

これが、仕事もあまりない状態で好きなことも我慢していると、子供の様子が気になるだけではなく、仕事や好きなことができない理由を「子供達」にしてしまいがちになります。

もちろん、優先順位は、子供達のサポートです。しかし、制限された環境でも、自分が夢中になれる仕事や好きなことを大事にすることで、子供達も「自分が何をしたいのか」を考え行動するようになりました。

まとめ

ママになると、どうしても「ママだから」と、子供のことや家庭のことを優先して、自分のことを後回しにしてしまいがちになるかもしれません。

しかし、限られた時間であったとしても、子供や家族に相談しながら、時間を調整することはとても大切です。

なぜなら、自分を大事にすることにも繋がるから。そして、自分を大事にしているママを見ている子供は、ママの真似をして自分を大事にできるようになると思います。

「ママだから」と我慢しすぎている方は、「ママだからこそ」自分がやってみたい仕事や好きなこと、もっと挑戦してみてください。きっと、親子で成長できると思います。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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