在宅ワーク知恵袋

ライティングからバナー制作受注に!クラウドワークスでの私の体験


私はクラウドワークスにも登録しており、もともとはそこでライティングのお仕事を始めたのが在宅ワークを始めるきっかけとなりました。

現在でもありがたいことに契約を継続してくださることもあり、自分のスキルアップにもつながるようにとライティングのお仕事を継続しているところです。

また、せっかくwebデザインの勉強をしたのだから挑戦してみたいという気持ちもあり、お仕事募集は時々見るようにしています。

時々、現在ライティングのお仕事をいただいているクライアント様から、今後のお仕事の方向性について質問を受けることがあるのですが、webデザインのお仕事も経験してみたいことを伝えると、なんと新サイト立ち上げに伴いバナーを依頼したい、とのお話をいただいたのです。

 

突然の依頼に驚き!


引用元: Freepikによるデザイン

ライティングのお仕事しかない、と考えていたので、正直驚きました。

私は昔から、就職の面接などで自己アピールが足りない、と言われてしまうところがあり、中々自分のやりたいことを伝えきれずに終わることがよくありました。

それほど自分に自信がなかったのだと思います。

しかし、人生もっとアグレッシブにいきたい!

何かを変えたい!と思い飛び込んだ在宅ワーカーへの道。

アピールしてダメならまた自分を向上させていけばいい!との思いでクライアント様にお話しさせていただいたところでのオファー。

驚きとともに嬉しく、頑張らないと!とやる気も出てきました。

 

経験を積んで次のステップへ

ライティングは30記事作成完了での報酬支払いで、1記事¥550。

記事のボリュームは5000文字程度です。

文字単価にすると¥0.1ほどでしょうか?

かなり安いかもしれませんね。

バナーはライティングとは別契約を結んでおり、

2つセットで納品、これで¥500なので、1つ¥250。

10回納品(計20枚)で¥5000です。

これも少し安いかもしれません。

大体1枚あたり¥500〜¥1000というところが多いようです。

しかし、実務経験もない私に依頼してくれることはとてもありがたいお話だと思い、勉強させていただくことにしました。

経験を積んだその後は、もう少し報酬のいい案件にも挑戦できる気がしています。

 

まとめ

クラウドソーシングサービスは、本当に様々なお仕事の募集がかかっています。

お仕事の数だけクライアント様はいますので、中には突然契約を打ち切られたり、連絡が絶たれてしまったりとマナーはどこに?ということもあります。(報酬が支払われないことは今までないですが)

ですが、私のクライアント様のように、やりたいことをさせてくれるクライアント様もいます。

これは実際に稼働してみないと分からないことかもしれませんが、1つ1つのお仕事やクライアント様との出会いを大切に、継続案件に繋げていっていただけたら、その先にまたやりがいのあるお仕事が待っているかもしれませんよ。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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