在宅ワーク知恵袋

ライフスタイルが変化しやすい女性へ!在宅ワークがオススメの理由


女性が働き続けるために1番気になるのが、「結婚や妊娠などでライフスタイルが変わったとき、今までどおり働けるのか。」ではないでしょうか。休暇制度だけではなく、子供の預け先や病気のときの対応など、考えれば考えるほど課題は山積み。ライフスタイルが変化しやすい女性にとって、在宅ワークがあればどんなメリットがあるのでしょうか?

女性特有の変化と困ること

Photo by Tanaphong Toochinda on Unsplash

働く上で男性と女性の大きな違いは、ライフスタイルの変化により働き方を柔軟に変化させていく必要がでてくることです。

大きな変化は妊娠出産のとき。妊娠中や産後の体調変化は、人それぞれ大きく違います。悪阻が酷い方であれば、仕事を休むときが増えることもあるでしょう。

出産後は、仕事復帰のための準備は自分だけではなく、子供の預け先や子供の体調不良のときの対応まで、さまざまな準備が必要になります。

また、子育てだけではなく親の介護も必要な場合も考えると、フルタイムのみで働ける仕事を選んだ場合、仕事を続けていくのは難しい状況も出てくるでしょう。

このように、女性はライフスタイルの変化が大きくなるため、働き方は男性よりも柔軟に対応する必要が出てくるのです。

在宅ワークだから解決できること

産前産後や育児休暇など制度はありますが、取得日数の制限があります。

そのため、決められた日数を超えて休暇が必要な場合、有給休暇でカバーするにしても限界が出てくるです。それだけではなく、休みが続くことで仕事への支障は避けられません。

しかし、会社に行かなくても自宅で仕事ができる『在宅ワーク』ができれば、ライフスタイルに合わせて仕事の調整がしやすくなります。また、仕事への支障も軽減できるでしょう。

結果的に、在宅ワークができる環境は『会社を休んでいる時間=仕事ができない』ではなくなるため、精神的な負担も少なくなります。

また、雇う側としても、今までの経験で培ったスキルのある人材を確保できるようになりますから、お互いにwin-winの関係を気づくこともできるでしょう。

柔軟な働き方を見つけよう

最近では大手企業が在宅ワークへ取り組みはじめていますが、多くの企業では、まだまだ取り組みが進まない働き方かもしれません。

しかし、仕事に合わせたライフスタイルは、心身ともに疲れてしまいます。そのため、フルタイムの仕事を続けていくのは難しい場合が出てくるでしょう。

結婚や子育てに限らず、さまざまな理由でライフスタイルが変化しやすい女性だからこそ、働き方の1つとして在宅ワークを考えてみてください。柔軟な働き方ができれば、イキイキと働きやすくなります。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

こちらの記事もどうぞ