在宅ワーク知恵袋

一方的な提案で終わらせない為に!ディベート力を身に付けよう!


突然ですが、みなさんはコミュニケーションが上手ですか?

私はどちらかというと、苦手です。

初めてお会いする方と話す時にはとても緊張してしまい、口数が少なくなりますし、自分の意見を言わないといけない時には声が震えてしまうほどです。

おそらく、自分に注目が集まっている、と過剰に意識してしまっているのだと思いますが、そんな自分を発見する事も少し恥ずかしいような気がしています。

しかし最近は、勤め先のミーティングに参加させていただいたり、普段の働きに関して意見を求められる機会が増えてきました。

意見を言ってみても、その内容が反映されることは皆無に近いのですが、意見を言う事自体が重要だと信じ、発信し続けています。

もしかすると、自分の意見が一方通行になってしまう事も、コミュニケーションが苦手な事が関係しているのかもしれません。

 

ただの意見で終わらせない為に出来る事は?

自分の意見が一方通行で終わらないようにする為には、理論的に、かつ多角的な視点から発言する事が重要になってくるでしょう。

会社のミーティングに参加していると、段々と本題から逸れてきたり、時間が経つと何について話していたのか分からなくなってしまった、という経験はありませんか?

私が最近参加した会社のミーティングはまさにそれで、結果的に結論は次回に持ち越し、などと何の為の会だったのか、とモヤモヤして終わる結果になってしまいました。

こんな結果に終わらない為には、どのようにしたら良かったのか?

まずは「相手の話をよく聞く事」が挙げられるかと思います。

会議では、「話を聞く」事が9割の重要な位置を占めています。

それほど人は、人の話を聞いていない傾向にある、と言えます。

話を聞いて、それについて肯定的な意見、反対の意見を戦わせる。

それも多角的な視点からでないと、一方的な意見で終わってしまいます。

あらゆる可能性を考える事が重要、という事です。

 

まとめ

photo by rawpixel on unsplash

こうして議論された事柄は、おそらく多数の人が納得できる結果が出やすいのではないでしょうか?

欧米の小学校では、こうしたいわゆる「ディベート」の授業が「show&tell」として実際に行われている様です。

街頭インタビューの映像を見ているだけでも、意見を言う事がどちらかと言うと苦手な印象のある日本人に対して、外国の方の方が自分の意見をはっきりと持てている事が分かります。

小さな頃から、大勢の前で意見を発表する練習をしているからなのでしょう。

大人になった今からでは大変かもしれない、という気はしていますが、少しずつ、自分の意見を多角的に考え発信する練習をしていかなければいけませんね。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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