在宅ワーク知恵袋

今月の在宅ワークー失敗談!振り返りで気づいた心と体のバランス


今日で2月も終わりになりますね。みなさんは、今月どんな1ヶ月でしたか?私はというと、タイトルどおりの1ヶ月でした。今回は、2月の振り返りをしながら気づいた失敗と、今後に活かしたいことをお伝えします。毎日忙しいと一人ではなかなか振り返れないと思います。ブログを読みながらご自分のことを振り返っていただき、3月に活かせる時間になればと思います。

1月の反省を活かせたこと

まず、2月を振り返る前に、振り返るときにすぐに浮かぶことは「できなかったこと」ですよね。できなかったことは、考えれば考えるほどいくらでも出てきます。

すると、できたことに目がいかなくなってしまうという悪循環に陥ることも。

そうすると「私はできない」と、真面目な方は特に落ち込んでしまいます。

これは、私が週間計画を立てる際にセッションをしていただいた、ファシリテーターの方に教えてもらいました。自分ができたことに目を向けることは大事なので、まずは『できたこと』から振り返ってみてください。

 

私は、1月は時間管理がクライアントの方に合わせすぎて、自分にとって大事なことができない状態になっていました。2月は、この反省を活かしてかなり慎重に動きました。

その甲斐もあって、ずっとできなかった課題をクリアできたり、学習と仕事を落ち着いてできたり、今までより確実に時間を過ごせたと感じました。

2月の失敗は心と体のバランス

力を入れたい学習について、1月よりは時間を割けたと感じています。しかし、その分仕事の受注を抑えたため、仕事の見通しが立たないという不安との葛藤の日々でした。

また、2月は子供達の今年度最後の会議もあり、来年度への準備もあったため緊張の連続。

新しい仕事にチャレンジしたい気持ちがあっても、スキル不足や自信のなさ、そして過度の緊張も重なり、正直消化不良だったと感じています。

そのため、受ける仕事もどちらかと言うと経験があり自信がある内容ばかりにしたため、結果的に作業的なことが多くなってしまったと反省中です。

また、仕事と子供のサポートのバランスを取れないと感じてしまったこともあり、体調不良の日が多かったと感じました。

 

働き方については、フリーランスにまだまだ慣れないと実感する日々です。慣れないと感じる大きな理由は、仕事と子育てを両立することだけではないかもしれないと感じています。

それは、雇用されていることと違い、見積もりや請求、支払いの管理なども増えてくるからです。フリーランスなので当然なのですが、支払いが行われなければ催促もする必要があります。

子育てや介護をしながらとなれば、体は1つしかありませんから、かなり工夫が必要です。

私が働けることの意味

私の場合は、多くの方の子育てとは違い困難さがある方になりますから、フルタイムの勤務ができずにフリーランスに変りました。しかし、現状は、困難さがあればあるほど、まだまだ働きにくい状況なのかもしれません。

私のようなタイプのフリーランスは少ないのかもしれませんが、私でも働けるようになれば、もっと多くの人が働きやすくなるのではないかと考えています。

3月は、もう少しいろんなことを意識して、クライアントの方に力を借りながら働き方を模索したいと思います。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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