在宅ワーク知恵袋

今月の在宅ワーク失敗談!理由から見えた大事なことを守るために必要なこと


今日は1月の最終日。2018年が始まって1ヶ月が終わります。実は、私、今月大きな失敗をしたのですが、あらためて、『自分にとって働きやすくなるために必要なこと』に気付かされました。今回は、私の失敗談から「自分にとって、どんな環境が働きやすいのか?」を考えるきっかけになればと思います。

今月の振り返りから気付いたこと

1月は、お陰様でいろんなお仕事ができた1ヶ月になりました。自分から「仕事をさせてください」とお声がけをさせていただいたということもあるのですが、気づくと少し苦しくなっている自分に気づきました。

「仕事をいただけたのに、どうして気持ちが落ち込んでいるのか?」と3日ほど前から考えていました。

そして、気付いた理由の1つは、『時間の調整が自分のペースで組み立てられなかったときに苦しくなっていた』ということです。

例えば、「仕事の依頼は○月○日からです」と連絡があったため、仕事を申し込んだとします。しかし、クライアントの方から「依頼日が変更になりましたので、後日連絡します」と連絡がありました。「いつまでには連絡します」という連絡はない状態です。

このように、『連絡がいつくるかわからない状態で、ずっと待ちの状態になったとき』が、いつまで待てばいいのか分からないため、段々と苦しくなってくることに気づきました。

また、仕事が集中すると、子供たちとの時間よりも仕事を優先するときが出てきてしまったため、調整できなくなっていた自分にイライラしていました。

仕事をしやすいときってどんな時?

もちろん、仕事は、相手がいてくださるからこそ成り立ちます。

以前、「仕事をいただいたんだから、これ以上他の仕事を入れたら他のことができなくなる」と自分が対応できる仕事の量を考え、他の仕事を制限して待っていたことがありました。

しかし、結果的に、いつまで待っても仕事の連絡がないまま、仕事も収入も減ってしまった経験があります。

そのため、最近は「自分にも断る権利がある」ということを意識して、連絡が延期になった場合は、再度連絡があったときに、自分が受けられる量を伝えて調整するようにしていました。

それでも、今回苦しくなったのは、心のどこかで「せっかくいただいた仕事なのだから」と無理をして受け過ぎたからでした。

頑張れば受けられる仕事の量でしたが、私にとって大事なことができないことが出ていました。それは、『子供のサポート』です。

『自分にとって大事なことを守りながら仕事を続けられるとき』が、私にとって仕事がしやすく仕事の質も上がることに、あらためて気づきました。

大事なことを守るために

在宅ワークに限ったことではありませんが、『必ず毎日仕事がある』というわけではありません。そのため、どうしても仕事の依頼があれば無理をしてでも受けてしまうことも。

今回は、自分にとって大事なことができないことが出てきたため、苦しくなるという悪循環に陥ってしまいました。

あらためて、「仕事ができる」という嬉しさだけに気をとられないように、大事なことを守りながら続けられる仕事の量と内容を検討しようと気付かされた1ヶ月でした。

今月の私の失敗談のように「仕事があるのに落ち込む」と感じていた方は、少し振り返ってみると理由と対応策が分かると思います。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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