在宅ワーク知恵袋

仕事がなくなってしまった?自分で仕事がないとアピールする事も忘れずに!


在宅ワークに慣れてくると、慣れた分だけ仕事が早く出来るようになり、心にも時間にも余裕が出てくる事でしょう。

そんな時、もう少し仕事を増やそうかな、と考える方も少なくないと思います。

また、関わっているプロジェクトが終了してしまった時にも、新しい仕事を探す事が求められてくるでしょう。

収入が減ってしまったり、途絶えてしまっては生活に関わってしまいますが、スムーズに仕事が見つかるとも限りません。

収入を途切れさせずに仕事を継続していくにはどのようにしたらいいのでしょうか?

 

依存体質になっていませんか?

photo by nik-macmillan on unsplash

クライアント様によっては、今まで仕事を請け負っていたサイトが突然閉鎖になってしまう、という事もよくある様です。

あまりにも少数のクライアント様に依存をしてしまっていると、その様な状況に陥った時に収入源が途絶えてしまいます。

困った事態を避ける為にも、クライアント様との契約は少なすぎるという事を避けましょう。

逆に多すぎても、自分の事が考えられなかったり、家族との時間を犠牲にする事につながってしまいます。

契約は、多すぎず、少なすぎず。

自分に合った数の契約数を維持する事が重要です。

 

どの様に自分をアピールしていくのか?

フリーランスとして働いている以上は、仕事は自分で取りに行くしかありません。

営業活動で有効な方法を3つご紹介します。

1つ目は、クラウドソーシングサービスに登録している方であれば、定期的にプロフィールを更新したり、条件に合う仕事に応募してみる事。

受注数が多くなってくれば、スカウトの数も多くなってくるでしょうし、ライティングであれば自分の得意であったり、興味のある分野のテーマが見つかるかもしれません。

興味がある仕事を見つけた時は、これも何かの縁だと思って積極的に応募してみてください。

2つ目は、退職の事実や、抱えている仕事が終了する事を自らアピールして行く事。

自分のブログやSNSで発信し、ここで声がかかればありがたい事ではないでしょうか?

その為にも、ブログやSNSの活用は日頃からとても重要になってくると言えるでしょう。

是非、ご自身のブログやSNSは発信し続ける事を意識してください。

3つ目は、過去のクライアント様に声をかけてみる、という事。

新規の契約とは違い、以前に取引のあった方なら話はスムーズに運ぶでしょうし、成長した自分を見ていだたく機会にもなります。

その後の仕事受注にもつながる可能性がありますので、怖がらずに声だけでもかけてみる事をお薦めします。

過去の出会いから派生して、新たな出会いが見つかるかもしれません。

いかがでしょうか?

フリーランスは大変だな、と思われたかもしれませんが、日々新たな発見や出会いがある分、もしかしたら企業に勤めるよりも充実感や満足感は味わえるかもしれませんよ。

これから副業を始めようかな、と思われている方にも参考になれば嬉しいです。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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