在宅ワーク知恵袋

仕事と家庭の両立で大事なのは、「頑張りすぎない」自分でいること。


毎日家庭に仕事に、「頑張ること」が多い主婦という役割。

日々慌ただしく過ぎていく毎日に、疲れてしまう事も多々あります。

起床してから子供が登校して一息つけるまでの時間は本当に毎日バタバタと、時間に終われる様にして過ごしています。

気がつけば全て自分で抱え込んで、頑張り過ぎている、なんて事、ありませんか?

時には頑張り過ぎない自分でいる事も、毎日を円滑に過ごす為には必要な様です。

 

「まあ、いいか」を許してあげる

家庭の事も仕事も頑張り過ぎてしまう人は、自分で「頑張ること」を決めているのかもしれません。

そんな人はグッと肩の力を抜いて、

「今日は何をするべきで、今日でなくても良いのはどんなことなのか」

を考えてみる事をおすすめします。

何もかもを頑張るのは大変な事で、出来なかった時には、精神的にも追い詰められ兼ねません。

反対に、

「これは今日じゃなくてもいいか。」

と思える事で、楽になることができます。

「まあ、いいか」

そう思えることが大事なことなのではないかな、と思います。

仕事の面では、毎日やらなければいけない仕事は早いうちに仕上げ、翌日に持ち越していい事にも少しずつ手をつけていく。

そうしているうちに気がつけば、納期に余裕を持って完了していたりするものです。

納期に余裕を持って完了していたり、あと少しの所まで終わっていれば、急な依頼にも精神的に余裕を持って臨めそうな気もします。

 

まとめ

在宅ワークを始めた頃は、毎日とにかく時間がない、どうして1日は24時間なのだろう?と感じたりしていましたが、少しづつ仕事に慣れてきて、精神的にも余裕が生まれると、今度はどうしたら無理のない進め方ができるだろう?と考える様になりました。

まだまだ急な用事が出来たりすると、リズムが崩れて仕事がたまりがちになるのですが、なんとか立て直して余裕を持たせる様に心がけています。

今年はこれを定着させ、もう少し気持ちの面で楽になりたいな、と考えています。

とはいえスキル面はまだまだ向上させていかなければいけませんので、インプットの時間ももっと取れる様に「頑張り過ぎないで、頑張りたい」と思います!


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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