在宅ワーク知恵袋

仕事や子育てで忙しいからこその手帳!いい所満載です!


何もかもがデジタル化されている現代。

日々のスケジュール管理も、スマホのアプリやPCを使われている方が多いのではないでしょうか?

でも、手書きの手帳はまだまだ人気。

切り替えの時期になると、毎年使いやすそうなものが店頭に並びます。

一見アナログとも見られる手帳。

スケジュール管理だけでなく、毎日の日記としても使えるので、1年が終わる頃には1冊の本のようにすることができるのです。

 

私が見つけた機能的な一冊

今まで、私は毎日のスケジュールはスマホのカレンダーに登録して、アラームでお知らせしてくれるように設定しておく程度でした。

しかし、昨年から在宅ワークを少しづつ始め、徐々にお仕事も増えてきた所です。

加えて、長男の学校のPTA役員もしていたり、外勤もしているので、実は管理しなければいけないことがたくさんあります。

今までのやり方では、パンクしてしまいそうだな、と感じていました。

そこで今回見つけたのが、

マークス EDiT 手帳

様々なタイプがあるようなのですが、私が気に入ったのは1日1ページを使用するタイプ。

大きさもB6で、ちょうど良い感じがします。

スケジュール管理だけでなく、毎日のちょっとした記録や、片付けたい事など、メモしておける欄があれば便利ですよね。

マークス EDiT 手帳はこちらから

年間カレンダーや、マンスリーページはもちろん、年間のイベント記入欄、そして毎日のページなど、「かゆい所に手が届く」作りになっているのが特徴です。

 

まとめ

次男も1歳3ヶ月になり、毎日家の中を冒険してはいろいろ引っ張り出してくれます。

起きているうちは仕事どころではないので、子ども達が寝静まった後、夫が夕食を取る横でパチパチとPCを叩き仕事を片付けるのですが、それでも時間が足りない・・・。と思うこともしばしば。

そんな時は早起きをして、保育園に行く前に一仕事することもあります。

せっかく早起きをしたら、仕事だけに時間を費やすのはなんだかもったいないような気がしてきました。

朝起きたら、「さあ仕事!」の前に、まずは手帳にその日の仕事を書き出す。

出来るだけ書いたことは片付けるようにし、寝る前に見返して日記を書く。

手帳に書き出すことによって、実現に近づける効果があるようです。

今年の自分が、去年の自分より少しでも目標に近づいていけるよう、スケジュール管理も大事にしていきたいと思います。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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