在宅ワーク知恵袋

健康管理も在宅ワーカーの仕事のうち!一年に一度の機会を見逃さないで!


在宅ワーカーであれば、自分自身の健康管理には特に気を付けなければいけないでしょう。

私の場合は、日頃子供達の予防接種などは市から通知が来る事もあり、期日を過ぎてしまわない様にスケジュールに入れてありますが、自分の健康診断はというと、実は埋もれがちになってしまっています。

会社員ではない為、自分で市のホームページを調べて申し込みをしなければいけないのですが、意外と億劫に感じてしまい、今まではすぐには申し込みをしない事が多くありました。

私はまだ夫の扶養に入って仕事をしているのですが、今年から特定健康診査のセット券をいただく事になったので、必ず受けておかなければいけない年齢になった、と自覚させられました。

 

在宅ワーカーが受けられる健康診査

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会社員であれば、必ず毎年健康診査を申し込むように言われ、またその機会もあると思いますが、フリーランスで働いていれば、健康管理も仕事のうち、と自分で動かなければいけません。

各自治体のホームページを見ると、区民、市民であれば39歳までは若年健康診査、40歳からは特定健康診査を受けることが出来るとの記載があるはずですので、意識して取り組みましょう。

女性であれば、定期的に乳がんや子宮がんの検診も受けるようにしましょう。

乳がんは二年に一度、子宮がんは一年に一度のペースで受けておく方が良い様です。

費用は自治体により違いはあると思いますが、高額の負担にはならないはずです。

また、クラウドソーシングサービスに登録し、継続的に収入がある方の場合には、福利厚生として健康診断も受けられる様になっていますので、こういった所の情報もチェックしておくといざという時に安心出来ますね。

健康診査をしている間は仕事がストップしてしまう、その分収入が減ってしまう、と後回しにしてしまいがちになるのも理解できなくはないのですが、健康でないと仕事は出来なくなってしまいますし、病気になってからでは遅い、と最優先事項にしなければいけないと感じています。

何より仕事をしているから、といって自分の健康をおろそかにしてしまう事が一番良くありませんし、夫や子供、家族の為にも、健康で元気に働くママでありたいものです。

一年に一度の大切な健康診査で健康を保ち、長くフリーランスを続けていきましょう。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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