在宅ワーク知恵袋

働く場所や時間にとらわれない働き方。在宅ワークを楽しんで!


リモートワークの醍醐味は、何でしょうか?

  • 時間や場所にとらわれない
  • 通勤時間がない
  • 働きたい人達と働く事が出来る
  • 外に働きに行く事が出来なくても仕事が出来る

上記の様な点が挙げられるでしょうか。

私の場合は、子供との時間を中心とした生活にシフトチェンジし、今しかない可愛い時間を見逃したくない、と思った事がきっかけでした。

働く時間を自分でコントロールし、収入を得られる事がとても魅力的に感じたのです。

世の中的にはもっと複雑な、保育園に入れなかった方や家族にサポートが必要な方がいる、または介護をしているなど外に働きに行きたくても行けない方がリモートワークを選択している場合が多い印象ですが、そういった事情がなくても「リモートワークで生きていく」という選択をする方がいてもいいのではないかと思います。

 

地方移住で地域活性化に貢献する

リモートワークをしている方の中には、地方移住や外国を旅しながら仕事をしている方が多くいらっしゃいます。

人口減少と経済の縮小に悩んでいる自治体も多い為、町おこしや地域活性化に繋がるという事であれば、移住を受け入れてくれる地域も多いと聞きます。

注意しなければいけないのは、移住する側はITでどんな貢献が出来るのかをきちんと考えるという事。

そして企画をしてインターネットで積極的に発信していく事でしょう。

現在はSNSやWebサイトでいつでもどこでも情報を得られる時代です。

その地域の魅力的な所、活性化されるような事を発信し続ける事で人は集まり、豊かな地域へと導けるのではないでしょうか?

現在求められているのは、地元の方達がやりたくても出来ない力を貸す事でその土地を活性化へと導いてくれる移住者なのではないか、と思います。

 

どんな場所でも仕事が出来るのが強み

photo by ellyot on unsplash

移住をしなくても、もちろんリモートワークは可能です。

自宅が仕事場になる方はもちろん、コワーキングスペースもどんどん増えていますし、法人登記を出来る所もあります。

コワーキングスペースは設備も整っており、フリードリンクだったり、ロッカーの貸し出しをしてくれる所もあります。

託児付きのコワーキングスペースまでありますので、小さなお子さん連れでも仕事やミーティングが出来るのです。

また、カフェでもwifiが利用できますので、たまに雰囲気を変えて仕事をしたいと思う時には便利ですね。

働き方も、働く場所も多種多様。

そんな働き方が、今の世の中には合っているような気がしています。

みなさんも、働き方に迷ったら、会社に所属するだけが道ではない事も思い出してみてくださいね。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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