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初めての在宅ワークに挑戦!ビデオチャット面談の仕事で気づいたこと


在宅ワークを考えている方で「もっと気軽に身近な人と仕事ができたらいいのにな」と考えたことはありませんか?今回は、初めて挑戦した『ビデオチャットの在宅ワーク』から気づいたことをお伝えします。あなたのできることを考えるきっかけになるかもしれません。

できることを伝えて依頼がきた仕事

いろんな方とお会いする中で、必ず聞かれることがあります。それは「どんな仕事をしているの?」です。

フリーランスになった当初はWEB上の記事執筆しかしていませんでしたので、肩書きは「ライター」にしています。

しかし、フリーランスになって1年が過ぎ振り返ると、在宅でできることは増えてきました。

具体的には、書類作成やチラシ作成、そして、簡単なWordPressの文章や写真の調整など。

ライター以外の仕事がメインになってくることで、収入も随分変わってきたのです。

また、クラウドソーシングだけではなく、リアルにお会いできる方の在宅の仕事も増えてきました。

リアルにお会いできる方から在宅の仕事をいただいたきっかけは、私ができることや経歴、そして家庭の事情も伝えたことです。

しかし、リアルにお会いできる方は、在宅で仕事を依頼する経験が少ない方がほとんどです。そのため、お互い悪戦苦闘しています。しかし、少しずつ要領をつかんできたこともあり、スムーズに仕事が進むようになってきました。

そんな中、期間限定ではありますが、初めての分野の在宅ワークのお話をいただきました。それがビデオチャットのお仕事です。

ビデオチャットの仕事に初挑戦!

今回ご依頼をいただいた方も、知り合いの方でした。そのため、困ったときの質問がしやすいこともあり、内容を聞いてすぐに受けることにしました。

今回の仕事は、ビデオチャットでアンケート調査を行う仕事です。

今まで、仕事の打合せでビデオチャットを使ったことはありました。しかし、今回の仕事のように面識がない方とビデオチャットで話をして、自分が主導して進めることは初めてです。

そのため、仕事初日の前日は、「どうやって話を進めようか?」「トラブルがあったらどう対応しようか?」など、何度も頭の中でシミュレーションをしていました。

実際仕事をしてみると、トラブルはあっても想像以上に冷静に対応でき、何とか終えられています。

もちろん、クライアントの方のサポートがあったからこそです。個人的なスキルとしては、以前の仕事で1対1の面接が多かったため、経験を活かせたと感じています。

気づいていなかった『できること』

今回、『ビデオチャット面談』という初めてのことに挑戦して、気づいたことがたくさんありました。

昔はちょっとトラブルがあると、すぐにパニックになっていたのですが、今回はどんなトラブルがあっても冷静に対応できました。

そして、1番驚いたことは、人と話すことが嫌いだと思っていましたが、気づくと楽しんでいる自分に気づいたことです。

個人的に、在宅でできる仕事は、ライティングやプログラミング以外に、「もっと身近なことでできることがある」と感じています。

「在宅でも仕事をしよう」と考えているのですから、一生懸命取り組める人が多いのではないでしょうか。クライアントの方の理解と協力があれば、今回のような初めての種類の在宅ワークもできます。

私と同じように「もっと気軽に身近な人と仕事ができたらいいのにな」と考えている方は、まず身近な方に「自分がどうしたいのか?」「自分がどんなことをしたことがあるのか?」伝えてみてください。きっとできることが見つかると思います。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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