在宅ワーク知恵袋

初心者在宅ワーカーが抱えるライティングの悩みとは?文章はどう書く?


あなたが文章を書く時に気にする事はなんですか?

もしかすると、「上手に書けないといけない」と思っていませんか?

在宅ワーク初心者の場合、実績を積むためにもまず受注したいのはライティングの仕事だと考える方は多いと思います。

私もその一人でした。

実際、私は出版業界にいた経験もありませんし、人が書いた文章を校正した経験もありません。

文章に関わってきた経験といえば、自身のブログを書いたり、SNSで発信する際に書く程度。

「ライターです」などとは言ってはいけないような力しかありませんでした。

それでも、現在は「お仕事」としてブログを書いたり、サイトのコンテンツ記事を書いたり、文章を書く、という事で報酬をいただいています。

このお仕事を始めてからまだ1年も経っていませんので、自身の文章力が短期間で飛躍的にアップしたかといえば、そうではないでしょう。

ある程度、まとめる力はついてきたかとは思いますが、「上手な文章」とは違う気もします。

文章は、必ずしも「上手」である必要はないのです。

 

文章はどうやって書いたらいい?

photo by dan-counsell on unsplash

「上手」である必要がない、というのであれば、どのようにすればいいのでしょうか?

文章を書く際には、「下調べ」が重要になってきます。

例えば、「おすすめの花火大会5選」という記事を書こうとする時には、インターネットや雑誌で人気の高い花火大会を5つ選び、どうして人気があるのか、そのポイントやサイトのurl、地図の情報を調べることでしょう。

こうして調べた情報を並べて、少しオリジナルの文章で肉付けすると、おそらく指定文字くらいの文章量になるはずです。

多すぎた場合には、少しづつ文章を削る作業で調整すれば、書く事が上手ではなくてもコンテンツ記事としては立派に成立します。

大切にしなければいけない事は、「事実をきちんと伝える事」ではないでしょうか?

一人の人間の知識の量はそんなに多くはありません。

だからこそ、資料を探したり、参考になるサイトを見つけてきたりといった「下調べ」の作業が重要なのです。

 

まとめ

文章を書くコツが分かれば、後はとにかくたくさん記事を書き、慣れることでしょう。

慣れればスピードアップもしますし、書いた数だけ報酬につながるのです。

私も最初は、自分の中にある知識を振り絞って文章を書かなければいけないものだと思い、書く事が辛いと感じた時期がありました。

しかし、読者が求めているのは「上手」よりも「読みやすい」事。

伝えたい人にきちんと伝わることの方が大切なのです。

皆さんも、「書く事が辛い」と感じたら、もう一度自分がどの様にして文章を書いているのか振り返ってみてください。

肩の力が抜けるきっかけになるかもしれませんよ。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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