在宅ワーク知恵袋

初心者在宅ワーカーは気をつけて!謙虚さの使い方を身につけよう


在宅ワークをはじめたばかりのころ、クライアントの方と連絡を取る中で、自信がないために謙虚すぎる対応をしてしまったことはありませんか?謙虚なことは大事なのですが、謙虚すぎると弊害も起きてしまいます。誤った使い方をした場合、どのようなことが起きるのでしょうか?謙虚さを間違って使った場合と正しく使った場合、どのような効果があるのかをお伝えします。

謙虚すぎることで起こること

慣れない仕事や自信のない仕事を受けると、どうしてもクライアントの方との連絡で、謙虚すぎる対応をしがちになるのではないでしょうか。

申し訳ない気持ちや「迷惑をかけているかもしれない」という不安から、謙虚な言動を発してしまいがちになります。

このような対応をすることで、クライアントの方を嫌な気持ちにすることなく、仕事がしやすくなると考えがちです。

しかし、必要以上に謙虚すぎると、相手から粗末に扱われると言った、害を及ぼしてしまうことが多くあります。

どうして粗末に扱われてしまうようなことが起きるのでしょうか?

それは、必要以上に謙虚すぎることは「意思決定がなかなかできない」「自信がなさそう」という印象を相手に与え、信頼を失うことがあるからです。

謙虚さを誤って使うことは、結果的に自分自身が辛く感じてしまいます。

正しく使うことで起こること

逆に、謙虚さを正しく使うとどうなるのでしょうか?

謙虚さを正しく使うというと、難しく感じてしまいますが、相手との距離感を保ちつつ、自分の強みも表現すること。

そうすることで、相手から大事にされるだけではなく、自分で自分を大事にすることにつながります。

また、お互いの関係性がよくなることで、仕事のパフォーマンスも上がります。

謙虚さは人によってさまざまであるため、自分にあった謙虚さを見つけることが大事です。

参考文献:実践版GRIT(グリット) やり抜く力を手に入れる

いい仕事をするためには調整が大事

在宅ワークをはじめたばかりであれば、普段よりも余計に謙虚にいなければいけないと感じてしまいます。

また、できるだけ仕事を継続させたいと考えてしまうため、なおさらです。

もちろん、謙虚さは大事です。しかし、今回お伝えしたように必要以上の謙虚さによって、あまりにも安い報酬の仕事しかできなかったり、冷たい対応をされることも出てきてしまいます。

自分にとってベストな謙虚さを知っていい仕事をするために、調整をしてみてください。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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