在宅ワーク知恵袋

周りの理解で上手に両立!複数の仕事を持つことは成長につながります


在宅ワークを始めて、自分が出来る事、仕事の幅などが、少しずつ広がりを見せている事を実感しています。

私は、在宅でライティングや制作の仕事をする他に、今でも水泳教室の事務をさせていただいていますが、最近ではそこでもホームページの更新や、水球チームの宣伝ポスターなども依頼される様になったのです。

 

仕事の幅が広がり始め、充実感を感じるように。

photo by anete-lusina from unsplash

今までは、受付にいてお客様の対応をしたり、ExelやWordを使って書類を作ることはありましたが、特段スキルアップしている、という実感もなく、「子供が小さいうちの家から近い距離でできるお仕事」という意識で働いていました。

お客様とふれあう仕事ですので、日々のコミュニケーションを楽しめたり、対人能力の方は以前より高くなっている、とは感じますが、なかなか他のスキルは高められている気はしていませんでした。

しかし最近では、私が在宅でしている仕事について報告していることもあり、それならば、と頼られることも増えてきたのです。

ホームページについては、基本的に外注している様でしたので、私が出来る事といえば、新規に記事を追加したり、チラシの画像をリンクさせることくらいですが、ポスターについてはPhotoshopを使って作ってみると、躍動感が出てくる様な仕上がりになり、驚かれました。

今後も依頼する、という事でしたので、私としては勉強にもなり、ありがたいお話だと思っています。

 

まとめ

在宅ワークもして、外でも働いている、という話をすると、片手間で仕事に取り組まれているのでは、という反応をされてしまいそうで、なかなか言い出せずにいたのですが、上手に両立していくためにも、どちらも真剣に取り組んでいる事をお話しさせていただくことにしました。

結果は、思っていたほどネガティブな反応ではありませんでしたので、少し安心したところです。

仕事をいくつか持つのが当たり前の世の中になってきてはいる様ですが、上手に両立していくためには、丁寧にその事を話し、理解を得る、という事も必要です。

その結果、スキルアップが出来て仕事の幅も広がれば、自分が成長できている事が実感、充実感を味わう事が出来るでしょう。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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