在宅ワーク知恵袋

在宅だけでもフルタイムだけでもない。ちょうどいい働き方とは?


今日で2018年の1/4が終わりますね。在宅で仕事をしていると、人と接することが少なくなります。そうなると、気分が落ち込みやすくなったり、悩みすぎたりすることがあるのではないでしょうか。今回は、ときどき私が外に出るきっかけをくださる方についてご紹介します。少しであっても、外に出るメリットがわかると思います。

いつも刺激をくれる人

私が「在宅ワークをしてみよう」と決意したきっかけは、近くで開催されたクラウドソーシングのセミナーがきっかけでした。

今もですが、クラウドソーシングやクラウドファンディングなど、現在注目されているシェアリングエコノミー関係のことを地方で学べるのは、とても珍しいと感じています。

シェアリングエコノミーを広げようと活動されている方が、私が在宅ワークに踏み切るきっかけをくださった方です。

幸運なことに、今でもお仕事のご依頼をいただき、お会いするたびに普段知り得ない情報や空気感を教えてくれます。

同じシングルマザーですが、とても活動的でいつも驚かされます。

私が、この方を尊敬している1番の理由は、ご自身の「働きたくても働けない」という経験を、今の子育て世代の方が少しでも経験しなくてすむようにと、日々活動されているからです。

普段の行動はふんわりしていて、「クスッ」と笑えることが多いのですが、仕事の話になると全く違います。

特に、苦労をしてきたからこそ、仕事のやり取りや報酬まで明確です。この方のように、仕事を受ける側が安心して仕事ができるように対応ができる方は、なかなかいません。

これもご自身が苦労してきたからこそ、同じ思いをさせないようにという気持ちが伝わってきます。

ときどき外で仕事をするメリット

私の仕事のスタイルは、90%くらいは在宅です。100%在宅を目指していたのですが、最近はときどき外を入れた方が効果的だと感じることも出てきました。

外の仕事がしやすくなった理由は、『最近の子供の状態から外に出る余裕が出てきた』という環境が変わったこともあります。

また、ずっと在宅で仕事をしていると、気持ちが落ち込みやすくなることもあるからです。

気持ちが落ち込みやすくなることは、実はあまり気づいていませんでした。気づいたきっかけは、先ほどお伝えしている方との仕事のときです。

「ずっと家にいたら塞ぎ込みがちになるから、ときどき少しでもいいから外に出ると気分転換になるよね。」

と言われ、確かにそうだと思いました。

また、このお話を聞いたとき、いつも私のことを心配してくださっていること。そして、私が少しでも外で仕事ができるようにと気にかけてくださっていることにも気づき、有難いと思いました。

いい仕事をするために

『在宅ワークで生活できるようになる』という私の目標は変わっていません。しかし、在宅と外の割合を、自分と家庭の状況に合わせて調整することが必要だと感じています。

今は、外に出るとしても1週間に2時間が限界です。また、在宅であっても、来客も子供の対応もせずに決まった時間で仕事をするのも、1日2時間が限度だということもわかってきました。

親子で笑顔で生活しながらいい仕事をするためにも、繰り返し振り返りと調整、そして刺激を受ける機会を大切にしようと思います。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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