在宅ワーク知恵袋

在宅ワーカーが陥りがち⁈人に会う事で新しい発見が!


在宅ワークをしている私にとって、家族以外の『人に会う』という事のハードルは、意外と高いもののように感じるようになりました。

毎週決まって行く事になる子供の習い事のお迎えや応援などは、あらかじめ予定を調整して仕事に支障が出ないように考えていますが、たまに外に出ようと誘ってくれる友人の誘い等は、急な場合もあり、それだと行きたい気持ちがあってもなかなか決心がつかず、やっぱり…とお断りしてしまう自分がいます。

このままだと、いつか誘ってもらえる事もなくなり、やがて家から出なくなってしまうのでは?と感じ、思い切って急な誘いにも乗ってみる事にしました。

 

人に会う事は在宅ワーカーにも必要です

photo by joseph-pearson from unsplash

今回会う事になったのは、以前から度々時短料理を教えてくれる友人。

彼女は時間の使い方が上手で、仕事も家の事も難なくこなし、積極的に外出もする、というパワフルな方。

いつ寝ているのだろう?というくらいに忙しく動き回っていますが、当の本人はいつも笑顔で本当に楽しそう。

一度会えばたくさんのエネルギーがもらえ、しばらく元気でいられるほどです。

その友人は、いつも別れ際、口癖の様に「あなたのタイミングを大切にしてね」と釘を刺してくれます。

いつもハッとさせられるのですが、在宅ワークが忙しくなってくると、予定の管理だけでも大変だな、と感じてしまいます。

仕事に追われて一番忘れてはならない子供の学校や保育園の予定を組み込むのを忘れていたり、仕事をし過ぎて家事がおろそかになってしまったり。

「ま、いいか」で済まなくなってしまうところまで追い詰められてしまうのです。

結果、長男には「いつも仕事してるね」などと言われてしまい、何の為の在宅ワークだったのか、と悲しくなってきてしまいます。

「タイミングを大切にする」という事は、環境に左右されずに自分のペースを守り続ける事。

簡単な様に感じるかもしれませんが、これがとても難しい。

こういう事を考えさせてくれ、リセットさせる為にも、定期的に友人に会って新しい考え方を取り入れるという事、とても大切にしていきたいな、と感じました。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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