在宅ワーク知恵袋

在宅ワーカーとしての理想「開業届」いつかは自立したい!


私が本格的に在宅ワーカーになったのは昨年の10月頃。

そろそろ半年が経とうとしています。

毎日が慌ただしく過ぎていく中、日々の業務を一生懸命こなしてきた、という印象です。

そうした中、子供が体調を崩した時など、自分なりに仕事との調整をつけ、うまく回す方法もそれなりに身に付けてきました。

これはまだ先の話かな、と思っているのですが、実は、ゆくゆくはフリーランスとして、「宣言」したいと思う様になりました。

 

開業届は本当に難しい?

フリーランスとして働くにあたって、何か必要なものがあるのか、自分でも気になっていました。

収入がいくら以上を見込めるなら、とか、事務所がないと、といったことは一切必要でなく、「開業届」を出すことによって、「私、フリーランスになります」と宣言することができるのです。

開業届を出す最大のメリットはズバリ青色申告ができるようになることです。青色申告は白色申告に比べ所得税の控除額が大きく、赤字を次年度に繰り越せる点でも節税効果が高くなります。
開業届を出せば「小規模企業共済」に加盟でき、掛け金が全額所得控除されるというメリットもあります。ほかにも屋号名で銀行の口座が開設できるなど、個人事業主としての自覚や社会的な信頼が高まるといった目に見えない効果もあります。

クラウドワークスHPより引用

 

クラウドソーシングサイトなどに登録し、お仕事をしている時点で、もう「フリーランス」なのだと思うのですが、大事なのはそれを社会的に宣言する事。

私の中で「開業届」は、「個人」としてしっかり働いていますよ、という社会的アピールなのかな、と思っています。

 

まとめ

photo by rawpixel.com from unsplash

 

在宅ワーカー=「自分で仕事をする」という様に、私の場合はまだ、自分で仕事を取りに行くには至っていないので、開業届を出すということも先の話かな、とは思っています。

しかし、こうして調べてみると、難しいと思っていた届出も、そんなに複雑なものではない様ですし、確定申告も今は簡単に書類作成できるソフトもある様です。

煩雑な作業はソフトが行ってくれる、と思えば、気が楽になりますね。

あと2年以内。

自分で期限を決め、開業届を出し、社会的にも自立している、という自覚を持ちたいな、と思っています。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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