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在宅ワーカーにオススメ!コメントの投稿は学びを深めるのに効果的


ブログやSNSなど、知りたい情報をインターネットで調べていると、「もっと聞いてみたい」や「感想を伝えたい」と思ったことはありませんか?しかし、実際にコメントをしようと思うと、知り合いではない人にコメントをするのは勇気がいります。今回は、投稿したブログにコメントをいただいたことで気づいたことをお伝えします。コメントを伝えることは、お互い学べることが沢山ありますよ。

コメントをしやすい環境とは?

私は、ブログの記事執筆は、仕事でも個人的にもしています。みなさんも、ブログを書いていなくても、InstagramやFacebookなど、SNSで短い文章を書く機会はあるのではないでしょうか。

私も同じく、ブログだけではなく、SNSでも毎日文章を書いています。

ときどきコメントをいただくのですが、SNSの種類によって、コメントの内容も全く違います。

特に、Facebookは実際にお会いしたことがある方が多いため、コメントのやり取りをしやすく、意見を深めやすい環境です。

最近は、個人のFacebookで在宅ワーク知恵袋で公開した記事をシェアすると、コメントをいただくことが増えてきました。

コメントはお互い学びあえる

在宅ワーク知恵袋では、在宅だけではなく、確定申告関係や子育てのことなど、お伝えしています。

応援や共感してくださる方もいれば、違う考えをコメントしてくださる方もいて、人それぞれです。

応援や共感してくださるコメントは、「もっといろんなことをお伝えしたい」と感じ、とても嬉しく思います。

自分と違う考えのコメントをいただくことは、さらに学ぶ機会を得られます。全く違う意見の方もいれば、「こういう風に考えればいいのか!」と新たな方法を気づける機会も出てきてとても面白いです。

また、コメントのやり取りが続くと、お互いの考えをより深く知ることができるため、当初想定していなかったアイディアを得られます。

実際に会うわけではないため、言葉の使い方に気をつけることは必要です。しかし、お互いの立場や背景を考えながら思いやりを持って言葉をかけられれば、会えなくても十分意思疎通ができます。

また、じっくりと考えて言葉を伝えられるため、自分自身としっかり向き合うには効果的です。

はじめの一歩を踏み出してみませんか?

ブログやSNSなど、感想や意見をコメントすることは、相手にとっても自分にとっても、学びあえるとてもいい機会です。

言葉だけのやり取りのため、読み手の状況が分からないからこそ、言葉の選び方は重要になります。しかし、制約された環境だからこそ、相手への思いやりも感じられます。

子育てや介護、在宅ワークなど、人との関わりが限られている方は、SNSなどを有効活用してコメントすれば、学びも広がり、ストレスも発散できるのではないでしょうか。

まずは、「ステキ」「ありがとうございます」など、短いコメントからはじめてみてください。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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