在宅ワーク知恵袋

在宅ワーカーに必要なスキルアップ。資格取得の前に考えたいこと


在宅ワーカーが常に必要なのがスキルアップ。スキルアップすることで、仕事の種類も幅も広がってきます。そこでスキルアップしようと考えたとき、資格取得が思い浮かぶでしょう。たくさんある資格から選ぶのは一苦労。そこで今回は、スキルアップに必要なことを決める前に、まず考えたいことお伝えします。

スキルアップに資格取得は必要なのか?

そもそも、仕事の幅を広げるために資格取得は必要なのでしょうか?

資格があることでできる仕事の場合は必要です。

しかし、資格がなくても仕事ができるのであれば、必ずしも資格取得までしなくても実務で使える程度で済む場合もあります。

ただし、資格があると「どのくらいのスキルがあるのか」を第三者が判断する目安になるため、仕事の受ける際に役立つでしょう。

では、どのような資格が仕事に役立つのでしょうか?

仕事の幅を広げるためと考えると、依頼が多そうなものから資格取得を考える方もいるでしょう。

しかし、興味関心がない分野や苦手な分野の資格の場合、勉強する時間が苦痛になってしまっては、元も子もありません。

自分の未来をイメージしてみよう

資格を取得したからと言って、必ず仕事があるとも言えないのが現状です。

そこで考えたいのが、『自分の未来。』

 

どんな未来を実現したいのか?

どんな仕事をしたいのか?

そのためにどんなスキルが必要なのか?

 

と順番に考えていくことで、必要なことが見えてきます。

とは言っても、考えれば考えるほど「何からすればいいのかわからない」と悩んでしまうこともあるでしょう。

私の場合、「在宅ワークで生活できるようになることで、同じように困っている方に情報発信する」と考えています。

しかし、自分の未来をイメージしたものの、次に何をすればいいのかはわかりませんでした。

そこで私がチャレンジしたことは、「やってみたい」と感じたことです。

それが、ライティングやwebデザインでした。そして、チャレンジしていく中で、「ライティングのこの分野がやってみたいけど、ここはやらない」など、だんだんと具体的に選べるようになってきています。

小さなトライアンドエラーを続けよう

自分の未来をイメージして、必要だと思うことを続けていくと、「やっぱり違うかも」と感じることも出てきます。そんなときは、思い切って辞めてみるのも効果的です。

本当に必要なことであれば、不思議と再びチャレンジする時がやってきます。

小さなトライアンドエラーを続けて必要なスキルをその都度身につけると、時間を経て点と点が線になるようなことも出てきます。

仕事の幅を広げたいのであれば、資格取得をする前に、自分の未来をイメージしてみてください。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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