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在宅ワーカーに超オススメ!『ビデオチャットで読書会』体験レポート


前回、『本を読まないオンライン読書会』についてご紹介しました。今回も本を読まないオンライン読書会のご紹介ですが、前回とは違うところがあります。それは、「ビデオチャットで繋がること」。これがとっても面白くていろんな気づきがありました。

会話もできるビデオチャットで読書会

今回の読書会の特徴は、大きく2つあります。1つ目は、『課題本は決まっていない。』2つ目は、『ビデオチャットで会話ができる』です。

まずは、今回の読書会のファシリテーターをご紹介します。ファシリテーターは酒井美佐さん。Read For Actionのリーディングファシリテーターです。

この『Read For Action』とは、行動するための読書会ネットワークで、本から行動するきっかけを対話から得られる、とても面白い読書会です。

酒井さんは、今までたくさんの読書会を開催し、リーディングファシリテーターの育成にも携わっています。
そんな読書会のプロの酒井さんのオンライン読書会が、ずっと気になっていたので、今回タイミングが合い参加しました。

酒井さんの今回の読書会のタイトルは「オンラインもOK!2022へあなたはどんな”えん”を創りますか?」です。

本は「自分にとって縁を繋ぐヒントになる」と思う本を1冊用意してくださいということでした。

今回の読書会もワークが中心です。それぞれ参加者が持ちよった本から、自分の課題に対してのヒントを得られるだけではなく、参加者との対話の中でも得られる読書会でした。

つながる人には意味がある

今まで、ビデオチャットで打合せや学習をした経験はありましたが、読書会をするのは初めてでした。そのため、参加するまで「どんな読書会になるのか」想像ができませんでした。

しかも、今回はリアルで参加の方もいましたので、ファシリテーターの方はリアルとオンラインを繋ぐ役割もあり、とても大変だったと思います。

しかし、経験豊富な酒井さんのお陰で、リアルとオンラインの違和感が全くなく、まるでその場に一緒にいるような、とても楽しい時間でした。

また、ビデオチャットで繋がっているため、リアルに会っているのと同じように対話もでき、お互いにいい影響を得られる感覚がしました。

個人的に、いろんな講座に参加すると毎回経験することがあります。それは、偶然話した人が、自分が悩んでいたことへのヒントをくれたり、目指していることが似ていたりすることが多いことです。

今回も同じ体験をしました。まさか、ビデオチャットでも同じ経験ができると思っていなかったので、とても驚きましたし「また参加したい!」と思いました。

SNS投稿が苦手な方にオススメ

今回の読書会は、先日参加した読書会とはまた違う面白さと学びがありました。

それだけではなく、なかなか外に出られない方や、誰かと対話をする機会が少ない方にとって、ビデオチャットは使い方によっては孤独から解放してくれるツールだと感じました。

ひとりで過ごせること、向き合うことも大切です。それと同じように、人と対話することで、あらためて自分が感じていることや考えに気づけることもたくさんあります。

「オンライン」といっても、いろんなオンラインがあるとあらためて気づかされました。「読書会に参加してみたいけど、SNSの投稿は苦手」という方にはオススメの読書会です。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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