在宅ワーク知恵袋

在宅ワーカー1年目を振り返って。「2018年に挑戦したいこと」


「在宅ワーカー知恵袋」の執筆が始まって、あっという間に3ヶ月。そして、在宅ワーカーとして仕事を始めて1年が過ぎ、あらためていろんな働き方や仕事があることを知りました。今回は、2017年を振り返って感じたこと、そして、2018年に挑戦したいことをお伝えします。

2017年1年間であらためて気づいたこと

私にとって、2017年は年間通して在宅ワーカーとして過ごした年になりました。

最初は、ライティングの講習を受けたこともあり、「ライターとして頑張るぞ!」と張り切っていました。しかし、報酬の状況など現実に耐えきれなくなり、パートなどにも挑戦。

しかし、家庭の事情もあり、2017年10月からは在宅ワークのみに、再び切り替えました。

完全在宅ワークに切り替えてみて、あらためて気づいたことがあります。

それは、今の私自身と家庭の環境にあった働き方は在宅ワークしかないということです。

また、「とにかくやっていて楽しい」とのめり込むほど、ワクワクする仕事に出会えると、働く時間が長くなったり悩んだりしても、苦じゃないということにも気づきました。

以前の仕事であれば、「早く休みが来ないかな」と考えることが多かったのですが、今は全くありません。

また、9月くらいまでは、度々寝込むこともありましたが、完全在宅ワークに切り替えて、これも改善しました。

「仕事が中心」の生活から、「自分の大切なもの」が中心の生活に変わったこと、そして、自分に合った働き方ができることは、精神的にも大きな影響があるようです。

2018年に挑戦したいこと

個人的には、2018年は在宅ワーカーとして2年目の年になります。最近、受けさせていただいている仕事の内容が、少しずつ変わってきてました。

記事執筆だけではなく、webデザインやWordPressの仕事(といっても簡単な作業ですが)をさせていただいているところです。

正直、今のままでは私自身が目標としている「在宅ワークで生活できるようになる」には程遠いのが現状です。

2017年までは子供達のことで精一杯になっていましたが、2018年は子供達の手を少しずつ離しながら、スキルアップしていきます。

そして、もっとリアルな在宅ワークの情報をお伝えできるようにしていこうと思っています。

まとめ

いつも「在宅ワーク知恵袋」の記事を読んでいただき、ありがとうございます。

在宅ワーカーになって、初めて体験することがたくさんあり、そのとき気づいたことや学んだことを、お伝えしてきました。しかし、振り返ってみると、まだまだお伝えしきれていないと反省しています。

2018年は、「在宅ワークをやってみたいけど、どんな感じかわからない」という方へ、もっとリアルな在宅ワークの情報をお届けできるように、日々スキルアップしていきます。

2018年も引き続きよろしくお願いします。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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