在宅ワーク知恵袋

在宅ワークが不安な方へ。実践中の安心在宅ワークの見つけ方を紹介


インターネットで「在宅ワーク」で仕事を検索すると、いろんな仕事が出てきます。しかし、どの情報を信頼していいのかと不安になることもあるでしょう。今回は、私が実践中の安心できる在宅ワークを見つけた方法をご紹介します。

在宅ワークで不安なこと

何かを調べようと考えたとき、まずはネットで調べる方がほとんどではないでしょうか。

情報が溢れているからこそ、「どの情報が信頼できるのか?」と逆に悩んでしまうことも出てきます。

特に、仕事を探す場合は、見るからに「怪しい」と感じるものもあれば、「これは大丈夫かな」と感じることも。

しかし、実際に仕事をしてみようと思うと、「本当に大丈夫かな」という不安が出てきます。

クラウドソーシングサイトで探していても、いつも「不安」がつきまとい、一歩がなかなかでないこともあるでしょう。

では、どうやったら安心して在宅ワークができるのでしょうか?

実践中の安心在宅ワークの見つけ方

現在の私の仕事のスタイルは、100%在宅ワークです。

在宅ワークをはじめて2年目に入ったということもあり、お仕事をせていただいているクライアントの方も固定してきました。

では、どうやって安心できるクライアントの方に出会ったのか?

私の場合は、研修や講座を受講したクライアントの方がほとんどです。

例えば、自治体が行なっていたwebライティングの講座を受講後そのままワーカー登録をして仕事をいただいた。または、webデザインのオンライン講座受講後、案件募集があり応募したパターンです。

最近は、参加した講演の登壇者の方の企業の検定を受けて資格を取得し、仕事へ繋がりつつあるといった感じです。

講座や資格もたくさんありますから、どの講座や資格取得がいいと、簡単には言えません。

ただ、1つだけ言えることは、講座を受講することで、受講期間に相手の方の考えや方向性を知ることができます。

そこで、自分に合っているのか?または自分がやりたいことを叶えられるのか?

ということをじっくり考えられるため、仕事も長続きしやすいと感じます。

信頼しながら仕事ができるように

家庭の事情もあり、現在、私は在宅ワーク100%です。そのため、なるべくクライアントの方を1つに絞りすぎないようにしようと、最近は考えています。

なぜなら、雇われているわけではありませんから、クライアントの方を絞りすぎたとき、仕事がなくなった場合の不安が出てくるからです。

今、お仕事を続けさせていただいているクライアントの方とできるだけ仕事を続けたい。だからこそ、リスクを分散するために自分が対応できる範囲の仕事の種類とクライアントの方を増やしていきたいと考えています。

安心して仕事ができるためには、「お互い信頼できるかどうか?」で考えると、自分が安心できる在宅ワークを見つけられるようです。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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