在宅ワーク知恵袋

在宅ワークでどんな仕事がしたい?人が喜ぶことがヒントかも!


私達の周りには、企画やアイデアが溢れています。

あなたは企画を考えるとき、どんなことを基準にして考えますか?

自分のやってみたい事だけを追求していくと、ネタ切れになったり、独りよがりの企画になってしまったり、結果的に困った事態になるでしょう。

私も、会社を良くする為にどういった事が必要かとか、次のイベントのアイデアは?等と、しばしば意見を求められる事もありますが、大抵の場合、自分だったら…と自分基準になりがちでした。

しかし、それは大きな間違いだったのかもしれません。

人が喜ぶことは何かを考えることが、より良いアイデアに結び付くことになるという事なのです。

 

この企画は誰を喜ばせるためのもの?を考える

photo by Clever Visuals on unsplash

私達が仕事をしようとするときには、必ず「企画」が存在します。

例えば、新しいサイトを立ち上げる時。

「誰に向けて」「何の為に」「ターゲット層は?」等、様々なニーズを満たしたものを作ろうとするでしょう。

この企画は立案者の好みで実現されるものではなく、情報を受け取った側が喜ぶかどうか、という事も併せて考えられていなければ、閲覧数が上がらなくなるという結果に終わってしまうのではないでしょうか?

それには、様々な情報を自分の中にストックしておくことです。

新聞や本、テレビでも、あらゆる情報を集めておくこと。

そしてたまには、いつもと違う行動をしてみたり、無駄だと思う様なことをやってみる。

偶然から見えてくる企画が、思いのほか良いものになることもあるのではないでしょうか?

参考書籍:「スミスの本 棚 小山薫堂 人を喜ばせることがアイデアを考える原点になる」

 

まとめ

私はそう遠くない将来、自分で仕事をしていきたいと思っています。

開業届を出し、自分で能動的に仕事をしていく。

現状では、まだまだ受動的で、実力が足りないな、と思い知らされることばかり。

開業すると言っても、ではどういう事が求められているのか、どういう視点で考えていけばいいのかも分からずにいました。

しかし、もしかしたら、「人の喜ぶこと」が何かを考えていけば、今後私の仕事のヒントが見つかるかもしれない、そうやって見つけていくものなのかもしれないな、と感じました。

まだまだ発展途上の在宅ワーカー、伸びしろに期待したいと思います。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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