在宅ワーク知恵袋

在宅ワークで感じる◯◯。それでも在宅ワークを続けるためのコツとは


最近、在宅ワークで仕事をしていて気になることがあります。それは、自分で時間も仕事の内容も決められる分、小さな会社と同じですから、ふとしたときに孤独を感じることです。そして、「どこかに所属したらもっと楽になるかもしれない」と感じることも…。そんなときに「どこにも属さなくっていいんだ!」と思えた本を今回はご紹介します。

フリーランスになって湧き出る◯◯

フリーランスで在宅ワークの仕事をしていると、ときどき孤独を感じることありませんか?

私の場合、クライアントの方とのやり取りの際、『クライアント=上司または先輩』という感覚で接してしまうことがあります。

理由は、雇われている期間が長かったこともあり、その感覚が抜けないから。

フリーランスなのだから、もっと対等に交渉できる必要があると実感しています。
しかし、日々試行錯誤する中で行き詰まると、「どこかに就職した方がいいかな」という気持ちが湧くのです。

よく考えれば、子供の頃からどこかに属している環境が当たり前ですから、孤独と向き合うことは時間がかかるのかもしれません。

そんなとき出会った本が、今回ご紹介する『属さない勇気』という堀江貴文さんの本です。

属なさいメリット

この本が目に入った理由は、「働き改革などいらない」という帯の言葉でした。

「働き方改革」は、見聞きしない日がないほど、叫ばれている言葉です。

堀江さんが「なぜ働き改革などいらない」という理由は、この本を読むとよくわかります。

どこかに所属することになれば、まず自分の裁量でできることが制限されます。また、時間も制約されますし、納得のいかないこともあるでしょう。

子育て中のママであれば、子供の病気や行事でお休みすることも増えますから、周りの方の理解がなければ働くことは困難です。

これが、どこかに属さない在宅ワークであれば、誰かに許可を得ないと休めないというわけではないため、子育ても仕事も両立しやすくなります。

時代が変化するからこそ

仕事も教育もITの導入が進むことで、大きく変化している時代。だからこそ、今まで「当たり前」と思っていたことが、激変することが予想されます。

どこかに雇われて働くという働き方も、これから変わっていくと感じる人は多いのではないでしょうか。

堀江さんの本を読みながら、「『在宅ワーカー』という大きな一歩を踏み出したのだから、属さないことへの孤独を感じても在宅ワークを続けよう。そして、もっと好きなことや挑戦してみたいことをしよう。」と思えました。

「孤独だから在宅ワークをやめようかな」と考えている方には、オススメの本です。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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