在宅ワーク知恵袋

在宅ワークで気になる急な休み。フォロー体制と案件選びのポイント


「子育ての空いた時間に少しでも働きたい」と在宅ワークをはじめた方は多いのではないでしょうか。しかし、子育て中は子供の病気や自分の体調不良など、予定通り行かないことが多く、場合によっては在宅ワークを続けることが負担になってくるかもしれません。急なお休みのときもどうやったら在宅ワークを続けられるのか?案件を選ぶときのポイントやフォロー体制についてご紹介します。

急な休みのために契約内容を確認しよう

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子供が小さいときにどうしても避けられないのが、急な休み。

予定通りに行かないことが多いからこそ、クラウドソーシングの案件に応募するとき必ず確認したいのが、契約内容です。

特に、ライティング案件の場合、月の執筆本数の最低限の数が設定されているものや、報酬の支払いが指定された本数を執筆した場合に支払われるなど、さまざまです。

在宅ワークの場合、休暇を出すというスタイルではないため自分で時間の調整がしやすいのが最大のメリット。

しかし、締め切りが迫っている場合や急な仕事の依頼のとき、どうしても自分では対応できない場合が出てくることがあります。

仕事を契約する際は、急な休みが出てくることを前提に契約内容を確認するのがオススメです。

クライアントの方によっては、最低1本執筆することが条件の場合もあります。

案件を探すときは、自分の働ける環境をよく考え、負荷にならずに仕事が続けられる契約内容かどうかで考えてみましょう。

ワーカー同士の繋がりでフォロー

クラウドソーシングサイトの案件の場合は、ワーカー同士が繋がるということはあまりないかもしれません。

私が今まで受注したクラウドソーシングの案件では、ワーカー同士が繋がったことはありません。その分、クライアントの方が個別対応をしてくださっていました。

しかし、研修などを受けてワーカー登録をしているところは、ワーカー同士が繋がっています。そのため、急な休みや体調不良のときはクライアントの方だけではなく、ワーカー同士でフォローし合える体制のところが多い状況です。

ワーカー同士の繋がりも、登録先で繋がり具合はまちまちですが、面識があるため困ったときに相談しやすく、悩み過ぎずに仕事ができます。

ワーカー同士繋がりが強いと、仕事の悩みだけではなく子育ての悩みも相談できるのは特徴的と言えるでしょう。

無理せず仕事をするために

在宅ワークを選んだ方の中には、子育ての空いた時間にと考えている方も多いでしょう。

しかし、子育て中は、予定通りにいかないことが多々あります。せっかく在宅ワークをはじめたのに、子育てしづらい状況になるのであれば、在宅ワークを辞めることも出てくるかもしれません。

空いた時間に少しでも働けるために、契約内容やワーカー同士の交流など、ご自分の求める状況を考えてみてください。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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