在宅ワーク知恵袋

在宅ワークで継続して案件を受注するには?


在宅ワークを始めたものの、気になってくるのは、継続して一定の収入が見込めるかどうか。

 

副業として在宅ワークをしている方は、主となる収入があるので安心ですが、在宅ワーク一本で仕事をしていくと決めた時には、ある程度の覚悟が必要かもしれません。

 

クラウドソーシングで仕事を探したことのある方は分かるかもしれませんが、ホームページ制作や、ランディングページ作成の案件は一度きりの依頼になることも多く、会社勤めをしていない在宅ワーカーにとっては心配のタネがつきまといます。

 

ライティングの案件の多くは、「継続案件あり」と謳っているものも多く、双方が納得すれば定期的に仕事を受注していくことも可能なようです。

 

継続して案件を受注するには?

ライティングに関して言えば、「継続案件あり」と謳っているクライアントと契約し、質の高い記事を納期厳守で納品していくことが大前提となりますが、クライアントが事業を撤退してしまったり、思っているよりも案件を回してもらえなかったりと、実際のところトラブルもあります。

 

できれば複数のクライアントと契約し、常時案件を抱えて収入源を絶やさないことが大事ではないでしょうか?

 

最初からはもちろん厳しいので、慣れてきたら徐々にクライアントを増やしていくことです。

 

一手に引き受けすぎて、体を壊しては意味がありません。

 

クライアントによって毎月の仕事量もまちまちだと思われますので、A社が今月多ければB社は仕事を抑えて引き受ける、など工夫することも大事です。

 

さらに慣れてくれば、ライティング+データ入力など、異業種の仕事をしていくのもいいかもしれません。

 

仕事の幅も広がることでしょう。

 

そのうちにクラウドソーシングサービスを介さずに、直接仕事を依頼していただけるクライアントが見つかるかもしれません。

 

その場合は長期契約が見込まれるケースが多いようですので、そういったクライアントは大事にしていきたいですね。

 

まとめ

今回はライティングに関して書かせていただきましたが、在宅ワークを始めるにあたっては、まずは

 

「自分がどうなっていきたいか」「やりたいことは何か」

 

を整理しておきたいですね。

 

目標を持って毎日仕事をしていくことで、チャンスを掴めるかもしれません。

 

初心者のうちは、自分にできる仕事をたくさん引き受ける。

 

並行してスキルアップは欠かさずに行なってください。

 

本来やりたいことがweb制作などIT系なら、こちらの技術も日々磨いていかなければいけません。

 

最初はアイコン制作やバナー制作から、徐々に大きい案件にチャレンジしていくことをお勧めします。

 

勉強して身についた技術でどんどん新しいことにチャレンジして、仕事の幅を広げ、安定収入を目指しましょう。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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