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在宅ワークで自分に合ったクライアントを見つける方法とは?


お仕事をするとき、「クライアントの方がどんな方か」不安に感じませんか?在宅ワークの場合、全て自分で対応になりますから、より慎重になってしまうでしょう。では、自分に合ったクライアントの方とは、どんな方なのでしょうか?

まずはどんな働き方をしたいですか?

自分に合ったクライアントを見つけるためには、人からの評判も重要ですが、まずはじめに、知っていた方がいいことがあります。

それは、『自分がどんな仕事をしたいのか?』です。

仕事の内容だけではなく、今自分ができること、そして、これからどんな風に仕事をしていきたいかということは、とても大切です。

例えば、在宅ワークであっても、雇われているような感覚で仕事をしたいのか。
または、クライアントの方と対等に協力しあえる関係性で仕事をしたいのか。
ということです。

他にも、報酬がお給料のような形で固定がいいのか。

または、成果報酬のような形がいいのか。

など、いろいろあります。

結局、自分に合ったクライアントの方は、自分がどうしたいか、どんな関わり方がいいのかで変わってきます。

大まかに自分がどんな風にしたいのか、考えてみるといいでしょう。

仕事のタイプによって変わってくる

最初に在宅ワークをスタートするとき、今できるスキルで仕事を選ぶことになります。しかし、慣れてくると今後の仕事の幅を広げるために、スキルアップが必要になってくるでしょう。

ここから、自分にとって合う仕事のタイプは、大きく2つに分かれてきます。

1つ目は、事務処理系統で、この仕事をいつまでといったように、依頼内容を指定期日までに仕上げるタイプです。

2つ目は、クライアントの方から仕事に必要なことを教えていただきながら、意見などを対応に言い合い協力して仕事をするタイプです。

クラウドソーシング上の仕事でも、時給で経理などのバックオフィス的な仕事の募集があります。また、成果報酬ですが、初心者でもライターや校正担当としてスキルアップできる体制が整った仕事もあります。

最初は、できる仕事なら何でも挑戦してみることは大切です。しかし、慣れてきたら、今後自分にとってどのような仕事の内容で、どんなクライアントの方と仕事をしたいかは、考える必要があるでしょう。

1年間挑戦して見えてきたこと

Photo by Brendan Church on Unsplash

私自身、1年間クラウドソーシングを利用して在宅ワークを始めて気づいたことがあります。

最初は、私も何でもいいからできることから始めました。アンケートや簡単なブログの記事、そして文字数の多い記事執筆まで挑戦しました。

しかし、報酬面のこともあり、もっとスキルアップしたいと考え、WebデザインやWordPress、そして、Webライティングの基礎を学習しました。

他にも、在宅ワークだけでは厳しいかもしれないと感じ、僅かな時間でもできるパートを探して働きました。

最初は働けるだけで嬉しく感じました。しかし、段々と働ければ何でもいいというわけではないこと。そして、自分が挑戦してみたいことを明確にすることが必要だと気づきました。

このことに気づくまで、「これでいいのか」と毎日悩むようになったのですが、気づいてからは自然に自分に合ったクライアントの方や仕事がわかってきました。

今は、仕事も報酬面も増えてきています。

まとめ

在宅ワークをする方には、今の収入にプラスしたいという方もいるかもしれません。しかし、ほとんど働いていない状況から、少しでも自分の力で働きたいという方もいるでしょう。

働くことが初めてに近い方や、久しぶりに働く方にとって、在宅ワークは未知の世界かもしれません。

まずは、できることから挑戦してみてください。そして、慣れてきたら、これから自分がどんな仕事や働き方をしたいのか、どのくらい報酬を得たいのかを考えてみましょう。

段階を踏んで考えることで、自分に合ったクライアントの方がどんな方かが分かってきます。

失敗を恐れず、少しずつスモールステップで挑戦してみてください。

 


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達の子育てをしながら、在宅で仕事をしています。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 フリーライターとして2016年9月から「ハートワードシェア」で開業し、本格的に活動中。『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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