在宅ワーク知恵袋

在宅ワークと外の仕事。いいとこ取りで自分に合った働き方をしよう!


在宅ワークを始めたものの、「やっぱり外の方が働きやすい」と感じることはありませんか?しかし、1日中外の仕事は不安になることもあるでしょう。在宅ワークと外の仕事、どちらを選んだらいいのか?今回は、どんな仕事でも必要なスキルや、生活している中で起きるできごとに対応しやすい働き方について一緒に考えていきたいと思います。

外の仕事を復活して気づいたこと

先月からいろいろと考えることがあり、短時間で1週間に3日ほど外の仕事を復活しています。

「どうせやるなら今までやったことのない仕事にしよう」と考えて、品出しの仕事に挑戦中です。

今までやったことがない仕事は、始めるまでは緊張や不安もあります。しかし、やってみると今まで気づけなかったことや、逆に今まで経験している仕事が活かされることもでてきました。

特に、今回あらためて大切だと気付いたことは、『わからないことを自分で調べるスキルの大切さ』です。

どんな業種でも、その仕事ならではの専門用語があります。行政職でもwebデザインでも、普通の人は聞き慣れない用語があるように、今の仕事にも当然あります。

専門用語の意味がわからないとき、誰かに教えてもらえるのを待つのではなく、自分で調べたり、職員の方に質問したりすることで解決できる力が必要です。

慣れない環境であっても『自分で調べてわからないことは自発的に質問する。』という対応は、どの仕事でも必要なスキルだとあらためて感じています。

本業は在宅ワークの理由

外の仕事を復活したからと言って、今ところ本業は在宅ワークで変わりません。理由は、在宅ワークは、自然災害や病気、そして家庭の事情などに仕事が大きく左右されることが少ないと感じるからです。

そして、私にとって1番の在宅ワークの魅力は、住む場所に関係なくいろんな方と仕事ができること。

最近で言えば、共通のコミュニティの繋がりから新しい仕事や新規事業の立ち上げの話も進んでいます。それぞれ住んでいる場所は離れていますが、お互いチャットなどのツールでのやり取りに慣れているため、スムーズです。

このように、チャットやビデオ通話で仕事ができることは、在宅ワークならでは。私にとって、外の仕事よりも在宅ワークの方が仕事も人との繋がりも広がっています。

割合を調整するのも1つの方法

外の仕事は、リアルに人と接することにより得られる情報や熱量があり、地域のことを知るには勉強になると感じます。

それに対して、在宅ワークは、リアルには会えない分、お互いが自分のタイミングで適度な距離感を保ちながら繋がれるには適した働き方です。

大切なことは、「この仕事しかない」と頑張り過ぎて自分を追い込まないこと。

そのときの家庭や自分の状況に合わせて、在宅ワークだけにしたり、外の仕事だけにしたり、在宅と外の仕事の割合を調整したりすることで、自分らしい仕事や働き方ができると感じます。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

こちらの記事もどうぞ