在宅ワーク知恵袋

在宅ワークと雇用の違い。仕事の予定のメインは◯◯で考えよう


あなたにとって在宅ワークと雇われているときで「この違いは困るなぁ」と感じることは何ですか?違いはいろいろありますが、私が感じた困った違いは、仕事の管理方法です。営業経験がない方は、特に感じることかもしれません。今回は、私の失敗談と対処法をお伝えします。

失敗した仕事の予定の入れ方

在宅ワークでも安定した収入を得られるようにと、いろいろ試してきました。

そんな中、報酬を上げるために、私はクラウドソーシングサイトのプロジェクト案件や、直接の契約にシフト中です。

シフトしたことで、自然に月に入ってくる報酬も上がってきました。しかし、ここでいくつか失敗したことがあります。

それは、次の仕事の予定です。

有難いことに、今までいくつも仕事の予定のお話をいただきました。しかし、いただいたお話が全て現実になるわけではありません。

仕事の依頼がなくなる理由の1つには、クライアントの方の方針が変わるということあるからです。

最初、このことを理解できていなかったため、仕事の予定のお話をいただくと、予定を空けて待機しなければいけないと思い込んでいました。

そのため、予定を空けて待っているため他の仕事ができず、結果的に収入が落ちるということを繰り返したのです。

解決策はメインは自分の予定

「待機する」という状態でいた理由は、雇われているときのクセが出てしまったと感じます。

雇われているときは、仕事の話があるときは必ず行うことが殆どだったからです。

また、雇われているため仕事がなくなったり別の仕事になったとしても、一定額の収入が保障されていますから、特に気にもなりません。

しかし、在宅ワークは仕事がないことは、収入が減少することに直結しますので、死活問題です。

失敗を繰り返して気づいたことは、

仕事の話は確実な話以外は頭の片隅に置くくらいでいいこと。
実際に話がきたとき、他の仕事があり調整ができそうにないのであれば断ってもいいこと。

です。

つまり、仕事の予定は自分の予定をメインに考え、クライアントの方の依頼に応えられるのかを判断することが必要だと気づきました。

心に余裕を持って仕事をしよう

仕事の予定の入れ方は、まだまだ慣れないことばかりです。

仕事だけではなく子育てもありますから、予定を詰めすぎると全てが中途半端になってしまうことも出てきます。

仕事の予定の立て方に気をつけながら、子育てと仕事のバランスを取ることは大切です。

私は、「仕事の計画は自分がメイン」を意識したことで、心に余裕を持って仕事ができるようになってきました。

仕事の予定の立て方で悩んでいる方にはおすすめの方法です。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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