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在宅ワークにパソコンで挑戦!スキルを活かせる受注方法とは?


「在宅ワークをしてみたい」と興味があっても、実際に在宅ワークをしようと考えたとき、どんな方法があるのか迷ってしまいます。インターネット環境が普及した今、時間や場所に縛られない働き方が可能となってきました。

 

今回は、「何から始めたらいいのか分からない。」といった方へ、パソコンを活かせるクラウドソーシングを使った在宅ワークについてご紹介します。

クラウドソーシングってなに?

最近、よく耳にする言葉に「クラウドソーシング」や「クラウドファンディング」といった言葉があります。この言葉の意味をご存知でしょうか?

 

すでにご存知の方も多いかもしれませんが、もしかしたら、「聞いたことはあるけど、どっちがどっちか分からない。」という方もいらっしゃるかもしれません。二つの言葉に使われている「クラウド」の意味ですが、「群衆」という意味です。

 

お仕事に関係する言葉は、「クラウドソーシング」になります。「ソーシング」は「sourcing」つまり、業務を委託するという意味です。この2つが合わさった言葉が、「クラウドソーシング」で、インターネットを使い、不特定多数の人と仕事を受発注できる仕組みのことです。

 

ちなみに、「クラウドファンディング」は、インターネットを使って、不特定多数の人の中で共感してくれる方から資金を集めることができる仕組みです。

どうやって仕事をするの?

「クラウドソーシングで在宅ワークをやってみよう」と思ったとき、1番不安になることは何ですか?おそらく、「顔も見えない会ったこともない人と仕事ができるのか?」「仕事をしても報酬の支払いが行われるのか?」といったことが不安なのかもしれません。

 

この不安を解消するために、指定のサイトに登録することで、登録している企業や個人で受発注できるプラットフォームを作っている企業があります。

 

クラウドソーシングでできる仕事は多種多様で、アンケートなどの簡単なものから、デザインやプログラミングなど、さまざまです。

 

また、気になる報酬の支払いですが、プラットフォームを運営している企業が受注側からの報酬を確保できる仕組みを作っているため、報酬の未払いを防ぐことができます。その分、運営している企業には、受注側も発注側も手数料を支払わなければいけません。

 

顔を合わせないからこそ、重要になってくることがチャットなどのツールを使ったコミュニケーション能力です。文字だけで伝えることになりますから、相手がどう受け取るのか分かりません。真摯に伝えることでより良い関係を築くことができます。

実績がポイントです

受注側も発注側も顔が見えないということは、お互いを見極めるためにある程度の基準が必要になります。クラウドソーシングで参考となるのが「実績」です。

 

クラウドソーシングを運営している企業で仕事を行うと、受注側も発注側もお互いを評価するシステムをとっている場合が多いです。この相手を評価するシステムにより、それぞれの得意なことや不得意なことが分かります。

 

また、今まで受注をした仕事の実績もわかるようになっていますので、自分に合った人なのかも判断することが可能です。学歴や経歴よりも実績が評価基準となりますので、新たな挑戦をしやすい環境と言えるでしょう。

まとめ

クラウドソーシングで在宅ワークができるようになると、時間と場所に縛られない働き方を実現しやすくなります。

 

今までの経験から得たスキルを活かしたり、新たに身につけたスキルを活かしたり、挑戦しやすい環境です。まずは、簡単な案件から挑戦してみて活動の場を広げてみてはいかがでしょうか。

 


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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