在宅ワーク知恵袋

在宅ワークのリアルな悩み!「コミュニケーション編」


いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。このブログを読んでくださる方には、実際在宅ワーカーの方もいれば、興味はあるけどまだ挑戦していない方など、いろんな方がいらっしゃるかもしれません。今回は、年始に宣言していたように、在宅ワークのリアルな情報ということで、「今の悩み」についてお伝えします。みなさんの在宅ワークで気になることへの「ヒント」になることがあれば、と思います。

最近の悩み

今まで在宅ワークと言えば、時間の調整が自由にできることや、突発的なことにも対応しやすいことを、何度かお伝えしました。

そんな中でも、悩みは出てきます。今、私が悩んでいることの1つに「コミュニケーションの違い」があります。

具体的に説明をすると、クライアントの方によって大きく違うのが、「コミュニケーションの感覚」だと感じています。

クラウドソーシングのサイトで言えば、クライアントの方とのやり取りが必要になる案件の場合、出てくる悩みです。

マニュアルだけでは、どうしても分からないことが出てきますよね。その際の質問のやり取りや、自分では対応できない場合にクライアントの担当の方が巻き取ってくださるタイミングなど、感覚は人それぞれ。

クライアントの方が複数になればなるほど、対応に違いが出てきます。同時に複数のクライアントの方とのやり取りは、仕事の内容も違えばやり方も違う。その中で、どうやって自分で管理し交渉するのかは、私にとって、今、大きな悩みです。

日々行ったり来たり

いろいろ考えてみましたが、コミュニケーションの違いは、慣れるしかないと感じています。しかし、初めての内容の仕事の場合、混乱することも出てきました。

そこで、今は、「自分が今後どういう仕事をしたいか」を具体的に決めて、「そこに向かって必要な仕事は何か」でクライアントの方や仕事の内容を決めるようにしています。

今は、WEBデザインの力をつけたいので、そこに向けて学びながら仕事ができるクライアントの方が中心です。他には、私が応援したいと思う方の事務などの仕事もしています。

しかし、出来ないことだらけで、正直落ち込みそうになることも…。そんなとき、私は他の仕事を検索してみるのですが、「今の仕事を極めたいと思い直し、立ち直る」を繰り返しています。

また、コミュニケーションは主にチャットでの言葉のやり取りなため、思うように伝わっていないと感じることもあります。そんな時は、「どうやったらもっとうまく伝わるだろう?」と落ち込みながらも、考え伝え方を変えたり、いろいろ調整中です。

前進あるのみ

いろいろ試しながらも、どうしても上手くいかないこともあります。その度に「外に働きに出た方がいいのかな」と悩んだり、「今の仕事は私にはできないのかな」と凹むことは日常茶飯事です。

でも、私の目標は、WEBデザインを仕事にできるようになり、「稼げる在宅ワーカーです」と自己紹介できるようになること。この目標は、過去の自分を乗り越えたいという思いもあります。

どんな仕事をしていてもいろんな悩みが出てきますが、自分が目指す場所へ行くために、「日々前進あるのみ」で凹んでも立ち上がりながらトライしようと思っています。


この記事を書いた人:Yukiyo Takahashi

webデザインコース卒業生の高橋幸代です。2人の不登校の子供達と自分達にあった生活をするため、公務員から在宅ワーカーへキャリアチェンジしました。私のミッションは、『ICTを使えば時間と場所に関係なく、学びも仕事もできることを発信すること』です。 『在宅ワーク知恵袋』では、私と子供達の生活の中で、日々、試行錯誤しながら気づいたことも発信していきます!

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