在宅ワーク知恵袋

在宅ワークの合間にも健康管理を!子どもの予防接種、どんなものがある?


すっかり寒くなり、乾燥も一段と進んできたこの頃。

インフルエンザが流行っていますね。

我が家には3年生と1歳の男の子がいますが、打たなきゃ、と思っていた所に、もしかして・・・

かかったかもしれません・・・。

昨夜から40℃越えの発熱。

ハアハアしている我が子のおでこに冷えピタを貼って、抱っこで寝かしつけました。

みなさん、子どもの予防接種、きちんとしていますか?

最近はその種類も増えてきているようですので、ご紹介させていただきます。

 

子どもの予防接種、その種類は?

予防接種には、法律で定められている定期接種と、受けるのは自由ですよという任意接種の2種類があります。

任意のものでも、乳幼児の場合はかかると重症化しやすいので、心配でしたら選んで接種した方がいいものもあるでしょう。

詳しくは厚生労働省サイトへ

 

定期接種

  • Hib(インフルエンザ菌b型)
  • 小児用肺炎球菌
  • 4種混合
  • BCG
  • 水痘
  • 日本脳炎
  • 麻疹・風疹混合
  • DT Ⅱ期(11〜12歳)
  • HPV(ヒトパピローマウイルス)(13〜14歳)

 

任意接種

  • ロタウイルス
  • B型肝炎
  • おたふく風邪
  • インフルエンザ

 

こんなにあるんです。

長男を出産した9年前より、種類は増えています。

当時はHibはまだ任意接種でした。

基本的には定期接種のものだけ受ければ安心かな、と個人的に思いますが、ロタウイルスやインフルエンザは保育園に通わせるのならば、受けておいた方がいいかもしれませんね。

私が住んでいる三鷹市では、任意接種のB型肝炎も市からの助成対象になっていたので、次男には受けさせました。

病院にもよるかもしれませんが、日程について問い合わせると、Hib(インフルエンザ菌b型)、小児用肺炎球菌、4種混合、B型肝炎をまとめて打ちますとのこと。

生後3ヶ月の体に片腕2本ずつの注射痕は、見るのが辛かった事を思い出します・・・。

 

まとめ

ANDRIK LANGFIELD PETRIDES from Unsplash

保育園は集団生活の場。

誰からともなく発症すれば、みんなに蔓延してしまいます。

もちろんウイルスなので、防ぎきれないものですよね。

感染してしまった時に重症化しないように、受けられる予防接種はしっかりと受けて、我が子の笑顔を守っていきたいものです。


この記事を書いた人:Yukiko Sakai

酒井友希子と申します。 第1子を出産後、7年間水泳教室の受付業務に携わってきました。 現在は、IBCで在宅ワーカーとしての一歩を踏み出したばかりです。 『在宅ワーカー知恵袋』で、在宅ワーカーとしての経験やこれからのことなど勉強しながら紹介していきたいと思います。

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